亀井氏の大脳皮質は大丈夫か

その他
01 /27 2010
亀井さんが大胆な発言をしている。
亀井氏「国民の相当数、冷静な判断能力ない
『読売新聞』2010年1月27日によると、

国民新党代表の亀井金融相は25日、衛星放送BS11の番組で、小沢民主党幹事長の資金管理団体をめぐる政治資金規正法違反事件に関して「今の国民は相当数が大脳皮質で冷静に判断する能力をお持ちでない。新聞が『けしからん』と書いたりすると、その人(小沢氏)が何を言っても耳を貸さない」と述べた。 


私は日本国民で冷静な判断能力がないから分からないが、国民に対して苛立っているようだ。
しかし、小沢さんの話を聞かない国民がいると言っても、そのタイプは様々だろう。

1.新聞の記事に対して、脊髄反射的に反応して聞かなくなった人
2.新聞の記事に対して、大脳皮質も働いた上で聞かなくなった人
3.そもそも小沢さんの話なんか聞いてない人


この場合、冷静な判断力を欠いているといえるのは、1.のみだ。
2.は冷静であるし、3.は冷静な人もそうでない人もいる。

亀井さんは、小沢さんの発言を聞かない国民をしっかり『冷静な判断能力』を行使した上で、上記の発言をしたのだろうか。
ひょっとして、亀井さんは『日本国民は新聞が書いたことに脊髄反射的に反応してしまう』といったレッテルに、脊髄反射的に反応していることはないのだろうか。

この亀井さんの一連の発言に対しては、@rionaokiさんのツイートが秀逸だ。

@rionaoki ところで亀井さんも日本国民ですね。 

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