2017年6月30日のトレーニング

その他
06 /30 2017
○朝練
・ローラー台
60分 ave.172w

今日はこの練習のみ。
昨日の朝ほどは、体は重くなかったかも。
そこそこのワット数で回せましたしね。

もしこれが本当だとすると、ランのインターバル1000m*5本(6分サイクル)の方が、ローラー台85%MAP5分*8本(レスト1分)よりもダメージがあるということなのでしょう。
いずれにせよ、平日3日間連続のハード日を無事終えられてよかったです。


○夜練
・ローラー台
BFRスプリント30秒*4本(レスト4分半)

朝の中負荷トレーニングのみで終える予定でしたが、どうしてもやりたいトレーニングがあったのでやってみました。
これは各スプリントセッション後のインターバルの間に、加圧で血流制限するというものです。
こちらの記事を読んで、興味を持ちました。
BFRがVo2maxを増加させる?
軽い重量でウェイトトレーニングをやっても伸びにくいように、ゆっくりと長時間走りこむランニングをしてもVo2maxを伸ばすための刺激とはなりにくい。 
そこでウェイトトレーニングのように、高強度で短時間の運動を何セットも繰り返すインターバルトレーニングが、Vo2max改善のために行われている。これとBFRを組み合わせた結果はどうだったろうか? 
 20名のベテランサイクリストを対象に、スプリントトレーニングを週2回行わせた。1セットの運動時間は30秒、インターバルは4.5分。最初は4セットとし、最終的に7セットまで増やした。  BFR群は各スプリント後に仰向けになり、2分間の間、130mmHgで下肢の血流を制限した。 
その結果、4週間後にVo2maxを測定したところ、コントロール群が0.7%の増加だったのにたいし、BFR群は4.5%まで増加した。そしてBFR群でのみ、HIF-1αのmRNA発現が増加していたのである 
(中略) 
この研究で面白いのは、運動中ではなく、運動後に血流を制激したというところだ。また時間も一回2分間と短い。ウェイトトレーニングで同様の方法を行った場合、どのような結果になるか、今後の研究展開が気になるところである。
凄くないですか(笑)?
週2回で、各メインセッションのトータル時間が2分から3分半のスプリントトレーニングでVO2MAXが上昇するなんて。

もちろん加圧ベルトなんて大層なものは持っていませんので、100均のGIベルトです(笑)。
なので、本来なら上手くいくものでも、上手くいかない可能性はありますが。

そんなわけで、このトレーニングも基底トレーニングに組み込もうと考えております。
まあ、明日のラン練に影響が出ない範囲内でやるといった感じですね。
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