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2017年6月4週目のトレーニングの振り返り

考察
06 /25 2017
2017年6月第4週のトレーニング 今週は、TSSは先週に比べて下がったものの、概ね満足がいくトレーニングができました。
ポイントが「平日のハード3日」「週末のハード2日」をいかに過ごすか?という点にあることもわかってきました。

○平日のハード3日
これは火水木の3日間のことです。
水木は85%MAPのローラー台トレーニングをできた上に、木曜日はこのトレーニングの最初の目標である5分*6本をクリアできた点でも自信になりました。

一点課題があるとすれば、火曜日のランですね。
全くと言っていいほど脚が動きませんでしたが、これは先週の18日のトレーニングで追い込みすぎたせいで、その疲れを引きずっていたと思われます。
一般的にも1日でTSS150オーバーは2日程度は疲れを引きずるらしく、加えてランとバイクで比べた場合、同じTSSの数字でもランの方が余計にダメージが大きいそうです。

本日25日もTSS130とかなり大きな数字ではあるものの、これはローラー台によるものですから、明日以降のダメージはそれほど残らないのではないかと予想しております。
ですので、明後日27日の火曜日は、ランでもしっかり追い込むつもりです。

○週末のハード2日
土曜日にラン、日曜日にバイクで質の高い練習ができたので、概ね満足しております。

ところで、ランの週2回のポイント練習はロング走とLTペース走で考えておりましたが、それよりはインターバルと85%MAP走(つまり、LTちょいオーバー走)にしようと考えております。

最近は、ロング走で身につけられる耐衝撃性やスタミナよりも、VO2MAXやLTペースの向上にターゲットを絞ることの方が重要だと考えています。
あとは、ジャンクマイルを減らしたかったりもしますしね(詳しくは後述)。
また、LT走よりも85%MAP走を選択した理由は、閾値オーバーでエネルギーとしてグリコーゲンを削ることで、翌朝にスリープローのトレーニングができるからです。

そんなわけで、火曜日にインターバル、土曜日に85%MAP走を継続できれば狙い通りです。

○全体として
今後、トレーニングが上手く行くとすれば、週5日もポイント練習があることになるので、かなりキツくはありますよね。
ただし、85%MAP走やインターバルは時間そのものはそれほどかからないので、単位時間あたりの生産性はとても高いと思われます。

先日読んだ、短時間効率的サイクリングトレーニングには、次のように書いてありました。
2.強くなるのに役立たないものを全て取り除く
 
ジャンク・マイル(無目的にいたずらに距離を踏むこと)のように強くなるのに役立たないトレーニングは取り除き、目標達成に近づくのに役立つトレーニングにかける時間を増やしましょう。
「ジャンク・マイルは焦点をぼやけさせ、体力はそれほど向上しません」
従来の私は、練習は量が重要だと考えて、かなりジャンクマイルを踏んでいたように思います。
3種目やっていた学生の時でも、ランが月間400キロを超えた月もありました(そんな時でも、スイム10万m、バイク800kmぐらいやってた)し、3,4年前のマラソンに向けたトレーニングでも450kmを超える月が多かったです(3年前に至っては、6ヶ月連続・・・)。

それでも、閾値もしくはそれを超えるレベルのトレーニングがどの程度あったかと言えば、練習の2割も行ってなかったと思いますし、月によっては今よりも少なかったはずです。
時間の有限性を思えば、例えばLSDみたいな生産性の低いトレーニング(スリープローを除く)は、積極的に削った方がいいでしょうね。

そんなわけで、生理的反応を確保しながらも、練習時間はランとバイクで10時間以内に抑えたいと思います。
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