2017-06-01朝練

トレーニング
06 /01 2017
・ラン(6時18分スタート)
15.02km、65m18s

現状を考えると、オーバーペースだ。
いい練習になったことは間違いないが、これでは続かない。
この朝練は続けることが最も重要な要素なので、キロ5分半を少しオーバーするぐらいのペースでも全くかまわないだろう。


さてさて、練習の記録をブログに残すことにした。
私自身が後で振り返られるようにするためが第一の目的ではあるが、もし同じぐらいの実力の方にとっても、少しでも参考になるところがあれば幸いである。

ところで、私は気が移ろいやすく、何に対しても飽きっぽい性格である。
しかしながら、トライアスロンに関して言えば、1998年の7月以来、今でも変わらずに続けたいという気持ちを持ち続けている。

とは言え、自分でもトライアスロンが好きなのかどうなのかもよく解らない。
走ることが生きることと言うと格好よすぎるが、イメージ的にはそれに近い気もする。

ところで以前、「42.1915kmの科学」という新書を読んだ時に、そちらにエチオピアの伝説のランナー・皇帝ゲブレシラシエのコメントが載っていた。
当時のゲブレシラシエは、長年のランナー生活により膝に水が溜まるようになってきていたが、それでも氏はその溜まる水を抜いては走り続けていた。
インタビュアーが氏に対して、なぜそこまでして走るのか?と聞いたところ、氏は「走ることは私の血と共にある」といった旨の言葉を返していて、私に強く響いた。
単純な感情だけで走るのであれば、気持ちいいゾーンを超えずに走ればいいのだが、氏のランニングに対する姿勢は明らかに違っていた。

ゲブレシラシエの走力には遠く及ばなくても、その生き方や哲学は大いに参考にしたいものである。
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