雑多に、思いつくままに


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つくばマラソンに参加しました。
フルマラソンを走ることは、3年前の同じくつくばマラソン以来、3年ぶりとなりました。

結果は3時間22分54秒と、サブスリーという目標には遠く及びませんでした。
練習は4ヶ月ほどは真剣にやりまして、練習量も300kmから500km程度/月は積めておりました。
毎月計測していた5000mのタイムも順調に向上し、7月中旬の21分35秒から18分06秒(直近の11月は18分17秒)まで縮めておりました。

ただ、短い距離での好調ぶりが、却ってマラソンを軽視するという慢心を招いてしまい、ロング走などのマラソン対策を、ほとんど講じておりませんでした。
ある程度の練習量と、当初予定していたものを上回る5000mのタイムから、特段の準備をするまでもなく、サブスリーを達成できると高を括っていたのです。

それがゆえに、想像力に著しく欠けるレースイメージしか描くことができず、速い人に付いていければ幸い、崩れた場合にはそのとき考えるという、ギャンブル要素の強い展開しか取れませんでした。
上の表からお分かり頂ける通り、中間点までは、1km3分55秒から57秒程度で行けたものの、その後はペースが急落し、酷い時には、キロ6分を超える体たらくぶりでした。
よくもまあ、目標はサブスリーであると言えたものだと、レース前の自分に対して、失笑を禁じえません。

サブスリーを達成できないことが確定した時点で、リタイアすること、もしくは最後まで行くとしても歩くことも考えました。
しかし、もしそうとなると、残り10kmを歩き通してゴールまでに5時間21分もかかった3年前から、全く成長していないことになってしまいます。
どうしてもそれだけは避けたかったので、どんなに遅いペースになったとしても、ゴールまで決して歩かずに走り続けることを厳守しました。
まあ、目標を思えばそんなことは当たり前のことであって、到底褒めるに値することではありませんが。


サブスリーは、自分が思っていた以上に、高き牙城でした。
ですが、それだからこそ、挑戦し甲斐のあるものだと、改めて感じました。
とっくの前に、サブスリーを諦めることは諦めましたから、何回でも挑戦します。
来年のつくばでもしつこく狙いますし、そして、いつかは今回の前半のペースでゴールまで走り抜けたいです。

差し当たっては、次のレースである2月末のふかやシティハーフマラソンに全力を尽くします。
1時間20分切りを目指します。


追記
ブログのタイトルを変えました。
今更、気がつきましたが、司法書士に関する記事が全くなく、心苦しくなりました。
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【2013/11/27 06:23】 | ランニング・トライアスロン
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2014/05/13(Tue) 06:01 |   |  #[ 編集]
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