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別に無理に情報発信をする必要はないのかも知れない

その他
11 /06 2012
少し前に、古典をよく読むようにしたいという話をしました。
そこで、最近は自分のペースで、古典に親しむようにしております。

孔子とアリストテレスから、大きな学びがありました。
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これはアリストテレスの「ニコマコス倫理学」の一部です。
非常に行動主義的な考え方が伺えますね。
知の巨人の一人が、時も海も越えてこのように言っていることに、大きな意味があるのではないかと思います。

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こちらは、孔子の論語です。
これまた行動を起こすことの勧めですが、更には、口を重くしてやることが肝心とのこと。

誰しもが情報を発信できる時代と成り、そうしないと乗り遅れているような感覚を覚えることがあります。
しかしながら、一方ではこのようにブログを書いてみたとしても、どれほどの効果があるのだろうとも疑わしくもあります。
SNSも然り。
それよりは、発信すべき時に中身のあるものにすべく、本の数ページでも読んで於いた方が良いでしょう。
知られていないのは、情報発信力の問題ではなく、そもそもの情報の質が問題である可能性が高い。


今回は発信すべき内容だと考えましたので、アップしてみました。
ですが、基本的には「黙々と」やってみようと思います。
今までの自分を振り返ってみても、上手く行った時は、ただ黙々とやっていたことが多かったように感じます。
そして、その行動に徳があれば、「徳は弧ならず。必ず隣あり。」必ずや仲間ができるものなのでしょう。

自ずと知られるようになる頃には、相応の力はついているでしょうから、そこを目指してやって行くことにします。
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