エールに魂を込める

その他
10 /13 2012
先日、応援団時代のエールを振った。
エールを振ったことは何度もあるけど、そのエールで初めてやったことがある。
エール後のハグだ。

今までエールの後に、受けてくれた人との握手は何度もしてきたけど、ハグは初めてだった。
応援団現役時代は、対象が他の大学応援団(エール交換など)だったりの儀式的な意味合いが強かった。
ただ、最近たまにやることになるエールは、結婚式という門出だったり、昨日のように送別会だったりと、純粋にこれからの未来への激励の意味を持つ。
エールの対象になった人とハグする方が、実は自然だったのかもしれない。

「どうやったら大きな声を出せるんだろう?」と考えることも大事かもしれないけど、どれほど声が大きくても、魂を込めないと画竜点睛を欠く。
声以外の方法で「元気でな!」という思いを、如何にして伝えるか。
思いっきり大きな声でエールを送り、思いっきり強く抱きしめることがエールでは重要なのだろう。
一瞬のことだとしても、あるかないかでは全く意味が違う。

別に応援団のエールだけに言えることではなく、多くの別れのシーンでも当てはまるのかもしれない。
大きな気づきだったと思う。



スポンサーサイト

コメント

非公開コメント