雑多に、思いつくままに


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今日も、星のり店さんの田んぼで菜の花摘み。
うれしいことに、昨日の津田鮮魚店ツアーに参加された千葉にお住まいの方が、来て下さいました。

星さんがお忙しかったようで、作業自体は1時間半ほどで終了。
(どうやら、セキュリテ被災地応援ファンドに出資されている方が、星さんのご自宅にいらしたようでした。
関東の方からはるばるいらしてくださる方が多いようで、本当にうれしい話ですよね!)
その後は、千葉からいらした方と菖蒲田の漁港の辺りを、見て回っていました。

七ヶ浜は坂が多いまちですから、助かったところも相応にはあります。
それだけに、坂を下りた、一つ角を曲がった瞬間に広がる荒れ野の姿は、いまだに同じまちとは信じがたいものがあります。

「この辺もトライアスロンのコースになっていたんですけど、出たのが昔過ぎて、どこを走っていたか解らないですね。なはは。」
なんておどけましたが、嘘ついてごめんなさい。
解らない本当の理由は、まち並みがすっかり変わってしまったからです。
被害のなかった、坂の上のコースを歩いている時だけは昔の記憶がよみがえることが、その証左です。


7月の太陽にさらされて意識が朦朧とする中で、
「とりあえず、あの角まで走ってみよう。」「とりあえず、あの店先まで走ってみよう。」「あの電信柱まで・・・」
そんな、あの角やあの店やあの電信柱があれば、あの頃を懐かしむことができたのかな。
記憶のトリガーがなくなってしまい、あの頃の自分がどんな想いで走っていたのかも思い出せない。
辛いね。


あとは、怒りにも似た気持ち。

多分、これは消えないし、消す必要もないのかもしれません。
「なにくそ!」というこの感情に従って、突き進もうと改めて感じました。

話が長なりましたが、トライアスロンやりに七ヶ浜来て下さいってことです。
前に出たことがある人は、特に。
まち並みは変わっても、「うみ・ひと・まち」の素晴らしさは今も変わらずあり続けていますので。


写真は、仮設店舗「夢麺」の塩夢麺。
オーソドックスな塩ラーメンは絶滅危惧種ですが、正統派な塩味と、ナルトやワカメと相性が抜群の旨くて懐かしい味です!
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おまけ

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【2012/04/22 20:51】 | 七ヶ浜(星のり店の話題が多め)
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