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成功体験によるリフレーミング

その他
05 /08 2010
先日、大学時代のトライアスロン部(とんとら)のOB現役対抗戦に行ってまいりました。
と言いましても、アスリートとしてはヘタレですので、応援だけでしたが。

ところで、この部は、昨年インカレの団体優勝を果たしております。
ここ10年の団体成績は以下のような感じです。

2001年 4位
2002年 5位
2003年 9位
2004年 6位
2005年 優勝(創部して依頼、初優勝!!)
2006年 3位
2007年 4位
2008年 2位
2009年 優勝 


ここで注目すべきは、2005年に部として初めて優勝してからの方が、前半5年に比べて成績が良くなっていることです。
この理由はなんなのでしょうか?
国立大学ですので、特別にスカウトしたりスポーツ枠があったりするわけではありませんので、優勝したからといってそれによる直接の戦力増強はないでしょう。

思うに、2005年のインカレ団体優勝によるリフレーミング、つまりとんとらのインカレに対する見方が変わったのではないでしょうか。
従来は『インカレで優勝出来るかもしれない』という見方だったのが、2005年からは『インカレで優勝出来る』というものに変わったのではないか?ということです。
それまでは、空理空論に近かったと思うのですが、2005年からは具体的にイメージ出来ているのだと思います。
例えば、2008年などは僕は直接応援に行っていまして2位で表彰されるシーンを目の当たりにしましたが、実際に戦った現役勢はほとんど喜んでいませんでした。
決して恥ずかしい成績ではなくむしろ立派な成績だとも思うのですが、優勝以外ではもはや満足できないのでしょう。
やはり、成功体験というものの力は大きいのだと感じますね。

そして、もし昨年の優勝に引き続き今年も優勝できたならば、『インカレで優勝出来る』から『インカレで連覇出来る』にリフレーミングできるのではないかとも思います。
今年のインカレがとても楽しみですよー。
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