如何にして継続するか

その他
03 /23 2012
宮城県内もずいぶん暖かくなって参りました。
今週は珍しく自転車に乗っており、200km近く距離を積むことができました。
いい感じですね。

とは言え、ガリガリやっていた学生トライアスロンを卒業した後でも、単発的にある程度距離稼ぎができた時期はありました。
しかし、続かなかった・・・

なんで続かなかったんでしょうか?


自身の意思の弱さが一つの要因であることは間違いありません。
問題は、何故、それほどに弱い意思しか持てなかったのかということです。

逆に、練習をストイックにこなすことができていた頃のことを思い返すと、その一場面一場面のフレームには、必ず多くの仲間が存在しました。
当時はあまりよく解っていなかったですし、自分がうぉぉおお!と気合いをいれることにより、内からこみ上げてくる何かがあると思っていました。
しかし、そうではなくて、仲間(ライバルでもある)が存在することにより、インスパイアされていた。
つまり、うぉぉおお!は仲間がいて初めて出てくる感情であり、自分一人だけでは到底感じ得なかったものなのでしょう。


以上を考えれば、これから僕が練習を継続できるかどうかは、多分に仲間の存在によるのだと考えられます。
再び昔のように、仲間がいて、練習が習慣化して、トライアスロンがあるライフスタイルを噛み締めていけることを信じています。


そして、物事を継続していくことは本当に大変ですが、そこに仲間がいるかどうかは常に意識していきたいと思います。
それはトライアスロン以外におけるものであってもです。
「何をやるか?」だけではなく、「誰とやるか?」。
後者の重要性を忘れないようにしたいものですね。
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