雑多に、思いつくままに


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

先日21日に、NPO法人ハーベストのキャリアセミナーがありました。
この塩釜高校での会を持って、ハーベストの今年度のキャリアセミナーは終了しました。

年度の初めから中頃にかけては、ある程度満足行く講義をやれていました(つもり)が、年明けぐらいからはほぼ納得できていません。
これは自身の講義の中身が変わったと言うよりは、自分が講義に求めるものの変化によるものだと思われます。
その求めるものというのは、「対話」です。

現在のスタイルは、10人から20人を相手にして、こちらがほぼ一方的に話すスタイル。
このスタイルを取る理由としては、
・1人対多人数による対話というのが、物理的に困難。
・1人対1人で対話すると、他の人が暇になる。
・講話型であれば、どこでウケるかなどが予め解るので、ハズレることはない(ハズサないように進められる)。
この型で展開することも、もちろん意味があるのでしょうけれども、ややもすれば講師である私の自己満足で終わる危険性があります。
「いってみよう!やってみよう!」というメッセージをどれだけ伝えられたかが重要であるにもかかわらず、「ウケたからよし!」と目的を見誤ってしまったことが、今までにも何回かあったように思います。

また、対話型の場合、普段の授業スタイルとは異なるため、上手く出来ればインパクトも大きくなるのではないでしょうか。
限られたキャリアセミナーの時間で、より多くの効用を得る方法の一つだと考えます。

今あるキラーコンテンツの時間はせいぜい20分程度です。
他の時間は工夫の余地がまだまだありますし、生徒と自分で毎回異なるものを醸す時間にできたら最高です。
難しい課題ですが、幸い、次回まではしばらく時間が開きますので、しっかり考えていいものを創るつもりです。

それにしても、ハーベストの皆さんがいつも暖かく迎えてくださるお陰で、続けることができております。
いつもありがとうございます!そして、来年度もよろしくお願い致します。
スポンサーサイト

【2012/03/23 00:49】 | その他
トラックバック(0) |
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:

Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。