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ハスラーを仲間にしろ! 実践編

その他復興関連・地域づくり
03 /04 2012
一昨日のポスト「ハスラーを仲間にしろ!」に関する具体例の紹介です。


8月6日に私が実行委員長を務める形で「新しいまちづくりシンポジウム -心に寄り添うコミュニティ-」を開催いたしました。
このシンポジウムの開催にあたっては、自分一人では先ず無理でした。
多くの仲間が企画の段階から、覚束ない私を手伝って下さり、その甲斐あって無事終えることが出来ました。
仲間のみんなには、本当に感謝しております。
みんなで一つのことを成し遂げるのは、気持ちのいいものですね。
とても嬉しかったです。

ところで、当会の参加者は60名ほどでした。
正直なところ、「もっと参加してもらいたかったな・・・!」と思いました。
金田真須美さんからは阪神・淡路大震災での実体験から学べるところは多かったですし、高橋聡美先生からはこれからの被災地での子ども支援の一つの指針を示して頂けたからです。
実際に、アンケートからは、シンポジウムの内容に満足いただけたことが伺えました。

ただ、この時非常に恵まれていたのが、私と合格年が同期の司法書士が手伝ってくれていたことです。
その彼は、3月10日、11日に山形で行われます全国青年司法書士協議会の全国大会実行委員長だったのです!
そして、今回のその全国大会での基調講演に高橋聡美先生がご登壇されることになりました。
この全国大会には400人以上が参加する予定です。
あの時のシンポジウムに比べると、随分多くの方に高橋先生の講演を聞いて頂けるかと思うと、胸が熱くなります。
また、司法書士だけではなく一般の方も参加できますので、ご都合の合う方はぜひご参加下さい!
(と誘っておきながら、私は参加できないのですが・・・)
全青司やまがた全国大会 震災遺児のメンタルヘルスと私たちにできること ~これからの社会的養護へ~

この話で言えば、同期の司法書士が結果的にはハスラーだったわけですが、狙ってやったわけではないので私は単なるラッキーボーイです。
とは言え、沢山仲間にしていれば、その中にハスラー向きの人が入っているのでしょうね、きっと!
そんな訳で、まずはハスラーかどうかを問わず、ビジョンを共有してくれる仲間づくりから始めればいいのではないでしょうか。
先日のポストとは、少し言っていることが違いますが、仲間は大いに越したことは無いですしね!!
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