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NPO法人も悪くはないかも

その他
01 /25 2012
今、自分もガシッと関わるような形で、NPO法人(ミッションはナイション♡)をつくる方向で動いています。
以前に、こういった記事を書きましたが、若干修正。


NPO法人も場合によってはアリだと思います!


・理由1 お金が無い!

一般社団法人の場合、11万円ぐらいはどうしても必要になりますが、NPO法人だとなんとタダ!
11万円ぐらいよういできないでどうするのよ!という声も聞こえてきそうですが、設立当初の11万円と、設立後に収益が得られるようになった際の11万円では、価値が異なります。
また、協力者は多いけれどもお金があまりないというような人たち、例えば、学生などにはNPOという手段は使えるでしょう。
司法書士やら行政書士やら専門家に丸投げするとやたらお金がかかりますが、ネットを少し調べれば雛形もゴロゴロ落ちてますし、少しぐらいのアドバイスであればそれほどお金は取らないでしょう(もちろん人によりますが)。
実際にNPO法人格を持っているところにいくつか聞いてみたりして、設立当初どうだったか確認するのもいいかも知れません。


・理由2 プロセスそのものが楽しい!

営利だけを目的としている団体であれば、同じ収益を上げるのにどれだけ少ない時間にできるか?といった効率化はとても重要です。
一方、NPOはコミュニケーションコストをかけることそのものがミッションに直接関わっていたりするものもあります。
例えば、高齢者福祉系のNPOであれば、高齢者の話を聞くことそのものが事業だったりもします。
それを考慮した場合、そんなにあせってお金で時間を買ったりせずに、みんなでコミュニケーションを取りながらジワジワと法人化を目指すことも有意義だと思います。
理事だれにしよう?監事だれにしよう?認証には10人必要だ、現時点で10人いる?とか、いちいち考えてコミュニケーションを取っていくことは、後々の肥やしになるのかも知れません。
もちろん、NPOが収益を上げても構わないのですが、経済的利益とは違った価値を提案するという側面もあります。
それを考慮すると、一見非効率な自前設立も、相応の意義はあるように感じます。
法務面での問題ではないため、法律家が見落としがちな点ではありますが、意外や重要な点かと思います。


結論としては、

・多少法人化に時間がかかっても構わない
・出費を抑えたい

といった方にはオススメします☆
復興をテーマに置いた場合、例えば被災地で長期的に活動しているようなところは、既に人数もある程度いるでしょうから、これからの活動も踏まえてNPO法人格を取ることを考えてみてもいいかも知れません。
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