雑多に、思いつくままに


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(法律関連の話題ですので、興味がない人はスルーして下さい。)

事業を営む際には大きく分けて

・個人でやるか?
・法人でやるか?

2種類あります。
今務めている会社を辞めて、新しく会社を立ち上げて・・・という必要はありません。
昔に比べると、会社を立ち上げるコストが減ったとはいえ数十万円飛ぶことを考えると、個人事業から始める方が無難なことが多いでしょう。

個人事業主として事業をやっていると、法人格を作る必要が出てきます。
大抵は以下のような感じです。

・その方が節税できそう
このページでざっくりと判定できます。)
・取引先が法人化するよう言ってきた
(融資先が融資の条件とすることも含みます。)

これ以外にあまり言われないものとしては、

・厚生年金に加入できる

というものがあります。
公的年金の内容としては、2ヶ月ごとに支給される老齢基礎年金だけではなく、障害を負った時の障害年金や亡くなったときの遺族年金も含みます。
この遺族年金がかなり盲点でして、細かい数字の比較は省略しますが、厚生年金の方がかなり優れております。
生命保険の役割を果たしますから、入れるのであれば入って損はないです。
ただし、生活状況によって、例えば独身であればそれほど生命保険には魅力を感じないかも知れません。
そのような人は、それほどの稼ぎがないうちは、無理に会社化する必要はないでしょう。

以上から、

1.奥さん(旦那さん)がいるのであれば、割合早めに会社化してしまう。
2.独身なら、節税できそうな程度の収入が出てきたら、会社化してしまう。

というのがよいのではないかと思います。
ただし、厚生年金は少し複雑です。
もう少し込み入った所が知りたい場合は、個別にご相談どうぞ。
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【2012/01/17 16:51】 | その他
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