雑多に、思いつくままに


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な、なんと!
フルセイルコーヒーが仙台にもできました!
気仙沼に錨(アンカー)を下ろして、満帆(フルセイル)に進んでいく、あのフルセイルコーヒーです!!
フルセイルコーヒー
場所は、サンモール一番町の、文化横丁から出てすぐ目の前になります。
オフィス街でもありますし、東北大学からも行ける距離ですから、学生から社会人まで多くの人たちが立ち寄れる場ではないかと思います。
マルシェ・ジャポンの際に立ち寄ってみるのもよさそうですね!

本日グランドオープンということで、早速行ってまいりました。
アンカー&フルセイルコーヒーの顔・小野寺靖忠さんの「いいコーヒーショップはラテがおいしい。」の言葉に従い、カフェラテを注文しました。
ラテとクロワッサン

カフェラテ
確かに、うーまかったーー!!
つまり、いいーコーヒーショップだーー!!
しかも、驚くほど泡のキメが細かかったです。
飲み終わるまでずっと泡が残ってましたよ。
ちょっとした事かも知れませんが、冷めにくくなってゆっくり味わえる気がしました♪

そして、驚くべきはこのクロワッサンですよ!
クロワッサン
パンと言って連想する国はやはりフランスかと思いますが、本場フランス産の小麦粉を使ったこだわりの一品。
愛称抜群のバターの香ばしさと相まって風味が口いっぱいに広がり、文句なしのうまさを演出してました。
しかも、表面はさくさくなのですが、中はもちもちしていて歯ざわりも心地よかったです。
写真でお伝えするのは限界がありますので、ぜひ直接行って食べてみてください!

ところで、なぜ気仙沼店はアンカーコーヒーで、他店ははフルセイルコーヒーなのか?
その答えが、セキュリテ被災地応援ファンドのブログにありましたので、引用しましょう。

アンカーコーヒーの「アンカー」とは英語で船の錨(イカリ)を意味します。
フルセイルコーヒーの「フルセイル」は船の帆を全開にして全速力で進んでいることを意味します。

錨は母港におろすもので、気仙沼発で展開しているので、母港である気仙沼にある店舗が
アンカーコーヒーということになります。
そして、母港の気仙沼から船出し、気仙沼以外の場所で開店した店舗がフルセイルコーヒーです。

ウェブサイトのURL:www.anchor2fullsail.co.jpはAnchor To Fullsailの意味で
「錨を揚げて、満帆で大海原へ」という気持ちが含まれているそうです。

ロゴマークも向かって左側に「ANCHOR」右側に「FULLSAIL」、
並々ならぬこだわりが店名からも伝わってきます!
こちらの記事より


僕はこの話をセキュリテ被災地応援ファンドの説明会でお聞きして、武者震いしました。
純粋に「カッチョエエ!!」と感じました。
余談ですが、自分のレーサーが偶然にもアンカーであることを誇りに思いましたよ♪
アンカーwithフルセイルコーヒー
(これはフルセイルコーヒー古川店の前で、アンカーと一緒に撮りました。
カラーリングもアンカーコーヒーっぽい!?)

面舵いっぱい、帆を上げよ!
満帆で突き進めよ、アンカー&フルセイルコーヒー!!
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【2011/12/22 23:36】 | その他復興関連・地域づくり
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