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ラン・アンド・ガンを超えて

その他復興関連・地域づくり
11 /07 2011
先週10月30日の日曜日は、「TEDxTohoku」が東北大学萩ホールにて行われました。
TEDxは、世界最大のカンファレンスであるTEDの理念をそのままに、世界各地で行われるプログラムです。
こちらの記事をご参照下さい。

TEDは、テクノロジー、エンターテイメント、デザインの頭文字をとったもので、この3領域が一体となって未来を作るという考えに基づき、1984年から開催されているイベントである。TEDxは、TEDと同様の価値観の下で、世界各地域で独自開催されるプログラム。今回は、東日本大震災で未曽有の被害を受けた東北地区からのメッセージ発信を目指し、開催が決まった。

 イベントの冒頭、TEDxTOHOKU共同発起人の余力悠司氏は、「復興とは何か。復興の先には何があるのか。その答えは、皆さん自身にある。東北の未来を共に語りましょう」と呼びかけた。

 中心となって活動した東北大学の余力氏と重信幸佑氏(写真2)は、「TEDxTOHOKUは、何か答えを用意しているもの、活動のゴールになるものではない。今後の新しい活動の出発点になる、様々な発表やパフォーマンスを通じて、皆さんに考えていただこうというイベント」と語る。その想いを込めて、「Asking the 3.11 Generation(3.11世代に問う)」をコンセプトとして掲げている。余力氏はじめ、運営スタッフは東北大学などの学生が中心。イベント当日、会場ではたくさんのボランティアスタッフがイベントを支えた。


驚くべきは、これを全て学生が運営していることですね。
当日は僕も参加させていただきまして、恐らく300人以上は来ていました。
僕が発起人として8月の頭にやったシンポジウムでは、60人ほどの参加でしたので、純粋にスゲーー!!と感じました。
内容も大変充実したものでしたよ、いやはや。
ぜひウェブサイトをご覧ください!

そして、そして!
今週12日の深夜(13日の深夜0時)には、深夜マラソンが東北大学応援団主催で行われます。
深夜マラソンに関しては、11年前に実行委員長をやらせてもらいましたので、ある程度の手筈は解ります。
10年間眠っていたイベントですので、ノウハウをしっかり伝えたほうがいいかな?とも思いましたが、やめました。
OBが口を出すと、昔の深マラを単にトレースするだけの、味気ないものになると感じたからです。
プロジェクト立ち上げ時の、数回のミーティングに参加するに止めました。
正直な所、今年に関してはやれれば十分、人数も3,40人ぐらいだとしても仕方なし・・・と考えておりました。

しかし、しかし!
予想を遥かに上回る、100人以上もの参加となりました。
広報期間もそれほどなかったのに、よくもまあ・・・
更には、参加賞の萩の月と深マラ手ぬぐい、特別賞としても米一俵など豊富に取り揃え、10年間埃をかぶっていたことを感じさせない内容となっております。
応援団OBとしては、こんなに嬉しいことはありません。


学生は経験面においては社会人に比べると見劣りしますが、怖いもの知らず感からくる行動力は経験の乏しさを補って余りありますね。
武器はなくてもRun&Gun、Run&Gun&無鉄砲に自分も頑張ろう!!深夜マラソン手ぬぐい
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