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新しいまちづくりシンポジウムが終わって

その他
08 /09 2011
遅くなりましたが、新しいまちづくりシンポジウム、無事終了しました。
ご講演いただいた皆さん、当日見に来てくださった皆さん、手伝ってくださった皆さん、すべての人に感謝します!
本当にありがとうございました。
運営を除いて、51名の参加でした。
多くの方々がいらしたことももちろんですが、宮城だけではなく、山形や福島、関東や西日本(たまたま仙台にいらしたのでしょうか!?)からもお越しの方がいらして、とても嬉しかったです。
運営冥利につきますね!

当日の様子は、USTREAMで見ることができますので、ぜひ御覧下さい!→こちら
高橋聡美先生の基調講演は残せなかった(高橋先生、申し訳ございません!)のですが、金田さんの基調講演と、パネルディスカッションは残っています。
全部見て欲しいですが、少なくとも講演者揃い踏みのパネルディスカッションは必見です!!!
レジュメなど資料もありますので、そちらもご参照くださいね。→こちら

僕は、哲学的には浅い人間かも知れません。
震災の後は、あまり深く考えずに復興に携わる「べき」だ、コミュニティを構築する「べき」だ、ボランティアする「べき」だ・・・と短絡的なべき論の下に動いてきました。
ただ、このべき論は同調圧力、例えば、「がんばろう東北」などに代表されるような、その輪に入らないと負い目を感じさせられるような空気からくるものではないと思います。
そうではなく、今いる場所が好きだという、その愛情から来ていると考えています。臭いですが。

宮城が好きなんです。だから、このまちをよくしたい。

もちろん、コミュニティを構築する必要はない、ボランティアなんか意味が無いという考え方もあると思いますが、僕は人と人とのつながりはまちの資産だと考えています。
そして、一人の人が作れるネットワークなんてたかが知れているかも知れませんが、多くの人が多くのつながりを持つことにより、等比級数的につながりの数は増えます。
結果、できるびっしり目が詰まったクモの巣状のネットワークがあれば、そこからこぼれ落ちてしまう人もいなくなるのではないかと思います。
そのネットワークを作るための第一歩として、このシンポジウムをやりたかったのです。
一歩を踏み出して、退路を断ちたかったのです。

準備の段階で、いろんな人とのつながりができました。期待してくれる人も出てきました。
そして、当日を経て、良くも悪くももう退くことはできなくなりました。
もう前を向いて突っ走っていくしかないのです。
つまり、スタートのプォーーンが鳴ったトライアスロンと同じです。
恐らく、辛い道のりになるのでしょうけれども、必ず応援してくれる人がいることも知っています。
だから、このレースにエントリーしたんです。

ゴールまでずっと宮城が好きだという気持ちを持ち続けて、そこから出てくるシンプルな原理原則の下に走り続けたい。
今回のシンポジウムで終わるつもりは全く無いです。
継続的にやる取り組みが決まったら、またお知らせ致します。
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