スポンサーサイト

スポンサー広告
-- /-- --
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

日本一って何だろう?(後編)

その他復興関連・地域づくり
05 /14 2011
今までは一人で仕事をしておりましたが、今週からはスタッフを一人入れました。

全く仕事の進み具合が違いますね。
人が同じ場にいるということで、いい緊張感がありました。
自分の場合、一人だとどうしても甘さがでることを、今更ながら改めて感じております。


さて、日本一の基準を何に置くかを考えておりましたが、

「取り扱い事件数」

とすることにしました。
理由は、取り扱い事件数=法律問題の解決数であり、解りやすいからです。
また、具体的な数字で考えられますので、どのぐらい成長したのかを可視化することもできます。

これからの展望として、宮城県にいて仙台以外であれば、それを目指すのは難しいとも思いました。
しかし、それは従来のようなやり方であれば難しいのであって、そこからはみ出せばいろいろ方法はあるのではないかとも思い始めました。
(はみ出すと言っても、もちろん法律の枠からはみ出すことを意味しません。既成概念にとらわれないという意味です。念のため。)
例えば、今の時代であればネットもありますから、Skypeなどで物理的な距離を縮めての法律相談もできるでしょう。
契約書を作るサービスも同様です。
あえて、古川に居ながらでも、リーチを伸ばしてできる事を模索していきたいです。
そうすることで、地方生活のよさも追求できたらと考えています。

使い方は考えていく必要がありますが、アイデアは常に出して試していきたいですね。
失敗に終わるものが多かったとしても、トライしてみないとエラーなのかも分かりませんから。


あと強く思っていることは、チームを最低3人以上で構成したいということです。
2人であってもチームは構成できますが、この場合、1人から見た他方はあくまでも個人に過ぎません。
しかし、3人であれば、1人から見た他方は、個人でも複数でもありえます。
つまり、他人の目を意識するといった場合の他人の目が、公的なものとなります。
チームが社会に近いものになり、その時にどういった成果を挙げられるか?困難にぶち当たるか?
それらに興味があります。
多数決もできますしね。


楽しく強く、チームを創っていきたいと思います。
日本一を目指しながら。
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

指標明快ですね!前言とは若干矛盾していますが,目標を設定してからは,むしろそれにとらわれない方がいいこともあります.プレッシャ-になり過ぎるのも困る.目標を心の片隅において意識しておくだけでも,時間が経てば違った結果が見えてくると思うよ.

ありがとうございます!
目標は大きいほうが良いと思いますが、ただそれだけですとあまりにも漠然としていますから、それを定量化することでやるべき事をハッキリさせることは有効に感じられました。
今後も、おそらく迷いながら歩んでいく中で、地に足をつけて突き進んでいきたいと思います。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。