もっとお気楽に自転車に乗りたい

その他
02 /25 2010
今日は仕事で遠方まで行きまして、国道4号線を車で通っておりました。
途中、ロードレーサーを見かけたりして、ほほえましい気持ちになりました。
以前、仙台から岩出山までラーメンを食べるためだけに、自転車を走らせたことなんかを思い出したりしました。

自転車に乗っていると気付かなかったりしますが、自転車って結構危ないですね。
4号線は、レーサーを乗るには交通量が多すぎる気がします。
だから乗るな!とはもちろん言いません。
むしろ、もう少し堂々と自転車に乗れる交通行政に変えて欲しい

ところで、ヨーロッパのその辺の事情はどうなのだろう?と思い、ちょっと検索。
やはり、ヨーロッパの方は、道路事情も自転車向きでうらやましいです。
たとえば、このサイトですと、ドイツが取り上げられています。

 自転車1台あたりの平均購入単価がオランダを 越え、今や欧州屈指の自転車大国となった ドイツ。こと自転車道路の整備に関しては、欧州の中でもひときわ進んでいる。自動車道路と同じように行き先と距離を記した標識を整備。車道と自転車道を共用する部分では、自転車用の停止線を自動車よりも前に設け、しかも自転車専用の信号機が先にブルーになるところもある。自転車は、老若男女を問わず、もはや市民の足としてなくてはならない道具として使われ、当然のようにインフラも整備されている。そんなドイツにおいて唯一、自転車都市を宣言しているのが、ノルトラインヴェストファーレン 州にあるミュンスター市だ。この町の移動手段のうち35%を自転車が占める。自転車の保有台数は人口26万人に対して56万台を数える。町を歩けば自転車だらけ。当然のように市の中心部は、自動車の乗り入れが規制され、代わりに自転車道が整備されている


自転車道路というのがあって、自動車と同じ感覚で乗れるのが素晴らしいです!
自転車は、自動車と違って軽くて道路への負担も少ないですから、移動を自転車中心にすれば道路が長持ちするのではないですかね
CO2排出量以外の面でも、優しい乗り物ではないかと。

とは言え、歩行者と一緒ですと危険な乗り物に早変わりします。
だからこそ、自転車『専用』道路なのでしょう。
町の中への乗り入れもできないようですし、こういったゾーニング(区分け)は重要だと思います。

仙台でも所々で歩行者と自転車のゾーニングは見られますが、なかなか難しいですね。
お互いがもう一方のゾーンに入ってくることが当たり前になっています。
根本的に、歩行者道路を自転車が割り込むようなゾーニングは、上手くいかないのではないでしょうか
じゃあどうしろと!?と言われても、なかなか妙案が浮かびませんが、もっと見直されてもよい乗り物であることだけは間違いないと思います。
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コメント

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日本は車の製造で儲けてた国なので、どうしても車社会になりがちですね~。

トヨタ事件を機に、自転車で儲ける国にしたら、もっと自転車に優しくしてくれるかもしれませんw

No title

自転車の歴史があるヨーロッパほどのものは期待していませんが、ちょっとした契機になれば~とは思いますね。

ところで、自転車のエネルギー効率は、とても高いみたいですね。
やっぱり素晴らしい乗り物です。
http://www.geocities.jp/jitensha_tanken/energy.html