カレー屋さん

その他
01 /19 2011
突然ですが、カレー屋をやりたい!という話です。


「カレー屋をやってみたい!」


ということは、インドから帰ってきてから少し考えていました。
ホント影響されやすい人間ですねー。
とは言いましても、本業がおろそかになる上に、あまり司法書士業務と相乗効果がないと思い、あまり真剣には考えておりませんでした。

しかし、しかし!
その後にいろいろ情報を集めてみたところ、意外とできるんじゃないか!?という気がしてきている今日この頃。

それに、もし上手くやれたら、本業の商事法務関連でのシナジー効果もあるように思います。
会社を設立するにせよそうでないにせよ、事業体を経営していることによって、アドバイスの幅と深さが出てくるのではないでしょうか。

深く考えずにムリかな・・・と思っていた理由を洗い出してみたところ、主に次のようなものが挙げられました。


1.開業資金
2.ノウハウ
3.時間


以下、順番に見ていきましょう。


1.開業資金

飲食店を一から準備するとなると何百万円も(場合により1桁追加)お金がかかりますが、居抜き物件ならそれほどかかりません。
居抜きとは、前に入っていた人が、置いていたものをそのままにして出ていくことです。
こうすると、次に入る人たちが同様の業務を行う場合、前の人は原状回復費用がかかりませんし、新しく入る人は仕事道具が大方揃った状態で始められ、双方にメリットがあります。
ですから、飲食店居抜きを狙っていけば、冷蔵庫や水回り、ガス設備などにお金を費やす必要がありません。

昨今の不況で、飲食店の居抜き物件市場はかなりの賑わいを見せております。
居抜きを専門的に紹介するサイトもあったりします。
もちろん、それは裏を返すと、飲食店は厳しいということを示しておりますので、普通に店をやったところで売上を出すのは難しいのでしょう。
なるべくランニングコストがかからない形で、かつガンガン回転率を上げられて、かつリピーターになってもらって・・・といろいろ求めるものはあるのですが、立ち食いカレーであれば、その要求を満たしてくれるのではないかと考えております。
(立ち食いカレーにつきましては、また今度詳しく書きます。)


2.ノウハウ

これはインド人の力を借りようかな?と考えております。
仙台には、インド人がやっている美味しいカレーやさんが相当数あるのですが、何故か辞めてしまうところも多くあります。
例えば、八木山動物公園の近くの『ヒマラヤ』はかなり美味しいカレー屋でしたが、今はなくなってしまいました。
現実としては、味が大したことがないココイチなどの方が、上手くやっているという状況です。

しかし、これはよくよく考えてみると当たり前で、八木山辺りで飲食店をやっても客を集めるのがキツイのは明らかです。
ですから、人通りが多くあるところで店を開くことが、客を呼び込むための前提条件となります。

インド人だけですと、カレーを作る腕はあるのですが、土地勘などは鈍いのでしょう。
逆に私は、土地勘などはそれなりにあるけれども、美味しいカレーを作る腕がありません。
(ダメ出しはできますよ♡)
お互いの弱点を補填する形でやりたいと考えているわけです。
(さらに言うと、東北大学もあるので、結構アルバイトを探しているインド人がいると推測)


3.時間

私はただ今、大好評につき絶賛独身中です。
まだまだ結婚する予定もありません。
現在、募集も行っておりません。
ですから、時間はあります。

どういったビジネスモデルにしようか考えていると、とても楽しいですよ♪
(岩隈選手の本や、マザーハウスの山口さんの本からヒントも多くもらいましたので、モデルに付いてもまた今度詳しく書きます。)


以上から、カレー屋を営む上で、何も障害になるものはありません!
何百万もドブに捨てるのはおかしいと思いますが、比較的手堅く低リスクで始められる環境ですので、やるっきゃないです。
以前に比べると本をよく読むようになりましたが、別に解説者になりたいわけではなく、やはりプレイヤーとしてやってみたいです。
当初考えていた6月までというのはキツイですが、今年中にはなんとか始めたいですね~。



追記

先日の記事の買い物難民アプローチ大作戦のため、現在、大◯タイムスに記事を載せてくれ!と図々しくも交渉中です。
記事として載れば、チラシ以下の費用で(って言うかタダ)、チラシ以上の効果があるはずです。
載るといいですね☆
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