買い物代行(前回の続きです)

その他
01 /15 2011
昨日書いた記事の続きです。

その後、調べたところによりますと、仙台(と石巻)で既に買い物難民に対するアプローチをされている方がいるようです。
ブログはこちら→お魚王子
文章中のリンク先などの情報からまとめますと、

・40人ぐらいの顧客数
・年間数百万単位の事業(売上か利益かは分かりません)

といったところです。
在庫もかかえてやっている分、こちらのおさかなやさんの方が単価が大きいので、顧客数と事業規模についてのバランスは参考程度にしかなりません。
私が惹かれたのは、自転車で回れる限られたエリアなのに、40人も抱えることができたという点です。
ですから、回ることをメインとしてやれば、100人ぐらい余裕です。
頑張って1000人ぐらいにするぞ!!

あとは、魚はやっぱり売れる!ナマモノとして売る!というのがポイントですね。

別に、社会起業家とかNPOとか肩肘はらずに、純粋に儲けられる仕組みになるようにしたいです。
NPOだと、どうしても頭でっかちで何も決まらないデメリットもあったりしますしね・・・
(NPO法人だと、法的には10人必要なんです。)
そして、法律業務はどうしても不幸産業の側面がありますが、これは誰も血を見ないという意味でも、いいビジネスじゃないかと思います。
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コメント

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昨日TVみてたら偶然買物難民ビジネスの話をやっていました。買物以外にも家の簡単な掃除とか雑用も代行しているケースもありました。

やはり採算のとれる事業にすることが課題のようです。

貴重な情報、恩に着ます。ありがとう!

まだやっていないからなんとも言えないけど、買い物に比べると掃除とか雑用はできると思うんだよね。
ちょっとした運動にもなるし、炊事掃除洗濯などの段取りを考えるのは頭の体操にもなるんじゃないかな。
(買い物は相当重労働のようで、血圧が200超えてお医者さんに叱られるとばあちゃんが言ってました)

採算を取れることはとても大切だと思います。
例えばNPOにすると、融資や補助金がもらいやすくなると聴きますが、それは諸刃の剣にもなりうると。
財源のシェアの大半が補助金だと、出してもらえなくなった時点でアウトですしね。
なので、あくまでも自分たちの事業で収益を上げられるようにしないと駄目でしょう。
雑用代行も、採算がとれそうであれば考えてみたいです。
買い物難民の近所の人で、専業主婦の人を上手く使ったりできると面白いかも。

自分もその番組みました。たぶんワールドビジネスサテライトの1コーナーで買い物難民が全国で600万人いるとの話でこれから高齢化が進んで既に商店街がシャッター通り化している上に大手スーパーの駅前からの離脱なんかが始まると益々、そういうものが重要になってくるかと思います。

上にも書かれているように利益よりもまず相手に喜ばれる価値を提供するという視点が重要なんだと思います。結局、一度きりで売って終わりではなく固定客、リピーターありきの話ですしね。

本業との相乗効果もありそうですし期待できると葉宝ながら感じています。影ながら応援しています。

ワールドビジネスサテライトの動画がありました。
ひょっとすると、これでしょうか?
いや、内容的に少し違うかも・・・
http://www.tv-tokyo.co.jp/wbs/highlight/o1_256.html

全国で600万人もいるのであれば、人口15万人の大崎市には6000人以上買い物難民がいるかも知れません。
(かなり単純な人数比ですが)

リピーターが有りきというのは重要ですね。
その辺は本業とは少し違った感じなので、面白そうです♪