鬼門つくばマラソン

その他
11 /30 2010
日曜日につくばマラソンに出てきました。

結果、5時間20分。

うーむ、なんとも形容しがたい・・・


とりあえず、レース中に思ったこと。

・22キロ地点で、沿道でZARDの『負けないで』を流している人がいたけど、早えよ!
 残り3キロで日本武道館か!!
 実際、25キロを過ぎると、脚が死にました。しかし、そこに武道館はなく、ゴールははるか17キロ先・・・

・距離は客観的だけど、距離『感』は主観的。
 35キロを過ぎてからの7キロが、レースの苦痛の大半を占めていた。
 今考えれば、たった7キロなのに、30キロぐらいあったような感覚。
 1時間半ぐらいかけて歩いた。

・15キロあたりで、「時間の貯金、体の借金」と書いてある看板があった。
 「俺は借金の整理が仕事なんだよ、バッキャロー!」と思ってたら、その10キロ後には借金の整理が付かなくなっていた。
 こうなったら、もうご破産しかない。
 バッキャローは死語だし、私の脚はそれ以上に死んでいた。
 
・?キロ辺り(どのへんか忘れました)で「努力は裏切らない」という看板があった。
 はじめの一歩・鴨川会長の「努力した者が全て報われるとは限らん。しかし成功した者は皆すべからく努力しておる!」
 を思い出した。
 マラソン、ひいてはトライアスロンは、本当に努力が実を結ぶスポーツだと思う。
 一時的に結果が出ないとしても、長い目で見たら絶対にそうだと確信している。
 もっと信じて、しっかり実行していかないと駄目だな。


まあ、ほめられるところがあったとすれば、辞めなかったことでしょうか。
7年前の時は、思うペースで走れなくなった時に『これ以上走るのは惨めだから辞めよう』と思ってリタイアしました。
あの時よりは走力は落ちたけど、次に繋げられるレースにできたことはよかったです。
もし、次に4時間切れたら、1時間以上縮めたことになりますしね!

そんなわけで、次のレースは、

『ここにおる者全てがキサマの努力を目撃し確認しておる
 自信を持ってリングに上がれ
 最後は、キサマが積み上げたモノが拳に宿る!!』(鴨川会長)

しっかり準備して、愚直に脚を出し続けたいとおもいます。
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