つれづれ

その他
11 /18 2010
本日は大崎サミット(仮)がありました。
大崎在住(ただし、加美郡含む)で、『こうしたい』『今のままじゃイカン』と思っている人が集まる場。

前々から思っていることを一つ。

政治に関わろうとすることを否定しない。
けれども、それがどれほどの実行力、影響を持つのかが疑わしい。
民主党がどんどんホテリングゲームで以前の与党と同じ様相を呈してきて、尚更そう思う。
例えば、仙台一旨いラーメン屋『極水』は消えて、そこそこ旨くて抜群のマーケティング能力がある『仙台っ子』が残る構造と同じだと思う。
結局、駅に近かったり、国分町という繁華街にあったりというみたいな、みんなの目を引いたもん勝ちじゃん。

夢がないとも思うけど、高齢社会だと尚更そうじゃないかしら。
65歳以上は現状維持を望むし、それ以下は志が低い人は無関心、志が高い人同士は意見やビジョンが合わない。
であれば、若い人が自分の意見で影響力を与えるためには、会社やらNPOやら個人事業主やら任意団体の方が、まだ可能性が高い気がする。
その中の選択肢に政治はなかろう、と。

志が高い人が政治に向かう必要はないし、勿体無い気すらする。
核爆弾を作れる時代に、デリンジャーを精魂込めて作る必要がなかろう、と。

ただ、デリンジャーでも歴史を変えることがあるからよく解らない。
結局、自分がこれと決めたところで頑張るしかないのだろうし、応援はする。
抽象的な話で恐縮です。
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