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がんばるタイムで生産性をアップする

その他
02 /13 2010
さて、本日は土曜日でしたが、私は事務所で仕事でした。
あすの日曜日も事務所に来て仕事です。
その代わり、月曜日と火曜日は休みです。

土曜日と日曜日に仕事をすることは、非常に大きなメリットがあります。
電話が全くかからないのです!
(正確に言いますと、かかってきた電話は全部所長に転送)
平日は普通に電話対応しておりますので、それと比べると驚くほど自分の仕事に集中できます。

これは、下着メーカーのトリンプで行われている「がんばるタイム」と同じものだと思います。
トリンプと言えば、19年間増収増益(2006年時)を続けている会社ですが、そのトリンプを牽引している吉越社長は、無駄なことが大嫌い。
長ったらしくて何も決まらない会議やだらだらで生産性の乏しい残業などはその象徴です。
そこで、毎朝行われる早朝会議で1時間程度で50もの議題に決断を下したり、残業ゼロにするために電気を落として強制帰宅させたりするとのこと。
(当初は、突然真っ暗になって「きゃー」とか悲鳴も起きたそうですが・・・)
そして、がんばるタイムというのは、

下着メーカーのトリンプ・インターナショナル・ジャパンでは、「がんばるタイム」という制度があり、毎日12時30分から14時30分の2時間、私語、オフィス内の歩き回り、仕事の依頼・確認など個人の職務に関する以外のことを禁止しているそうです。

 社員は「がんばるタイム」の間は心おきなく心を鬼にして、集中して片付けなければならない仕事に没頭することができるわけです。こうして初めて組織で仕事をするメリットを生かせます。 


がんばるタイムのおかげで、社員は5時までにさっさと仕事を終えて、自分の時間が持てます。
その高い生産性の総和は、組織全体の生産性に繋がります。
つまり、個人レベルでも組織レベルでもメリットがあるということです。

要するに、相手に引きずられない自分のタイムラインを作ることが重要だということでしょう。
たとえば、ホームページにあえて電話番号を載せずに、ホームページ経由の依頼者はメールに限定することもできるでしょう。
また、会社単位でみた場合には電話に出ざるを得ないとしても、集中力を必要とする作業をする人は電話に出ないというルールを作ることも、一定の効果があるかもしれません。

そして、このことは必ずしも経営者から切り出す話ではなく従業員から持ちかけてもよいと思います。
どうせ同じ時間仕事をするのであれば、より多くの仕事ができる方がいいですしね。


トリンプ社長の吉越さんの本。
いくつか出ていて全て読んではいないですが、この本は吉越さんのスタイルが解りやすかったです。
がんばるタイム以外にも、得られるものがあります。
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コメント

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No title

こちらでは初です。
よろしくお願いします。

私が今勤めている会社では
朝から夜までずっとかんばるタイムです。
電話自体があまりかかってこないですし、
電話応対をしてくれる人が別にいるからでもあります。

集中はできますが、たまには声を発したいとも思いますよ。

No title

こちらこそよろしくお願いします!

ずっと緊張した状態よりも、多少遊びがあった方がはかどったりというのはありそうです。
自動車のハンドルみたいな感じで。
どのぐらいのバランスがベストなのかは、業種などにもよりそうですね。

突然声を発したいってのは、さてはチック症?

チック症

最近は大きな発作はないですが、
小さいのが3日に1回くらいですねえ。
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