【書評】Twitter英語学習法

書評
10 /20 2010
『ツイッターを英語学習に使おう!』ということで読んでみました。
Twitter英語学習法

結論から言いますと、どういったことを英語でつぶやけばいいのかがイメージできて、とてもためになりました。
ツイッターのいいところはiphoneなどのモバイルからアクセス出来ることなので、日常のちょっとした感動なんかを『英語だとどう表現するのかな?』と考えてからつぶやくというのは、なかなか面白いと思います。
また、読むとためになる英語アカウントのリストなんかもありまして、フォローする際には参考になります。

ところで、英語学習の続かない理由の一つとして、『アウトプットする機会がない』ということがあると思います。
英語の話せる友達がいたり、ビジネスで使ったりする人はいいのですが、みんながみんなそういうわけでもないですよね。
その意味では、ツイッターを英語学習に使うことは、アウトプットの機会を確保する上で、優れていると思います。
しかも、140文字なので、ブログなどと違ってアラが目立ちません。
じゃんじゃんミスって覚えましょう!

また、ツイッターは、読んだ人の興味があるつぶやきであれば反応が帰ってきます。
この辺りは、日本語でつぶやいているとしつこすぎてウンザリすることがありますが、英語ですと一回一回が勉強になって嬉しいです。

そして、反応が帰って来やすいようなつぶやきについては、こちらの本を読めば解るようになっています。
例えば、話題に使う単語として、ビートルズやマイケル・ジャクソン、野球ならイチローなど、世界的なものを使うなどです。
僕のように、『いろは食堂は日本一のラーメン屋だと思う( I think that iroha is the best dining room of chinese noodle in Japan.)。』とかいうのは、タブーみたいです。
(まあ、いろは食堂は世界レベルなんだけどね。)
僕も、今は無反応つぶやき垂れ流しですが、反応してもらえるようなつぶやきができるように頑張ります。

ツイッターで英語を使うようにすると、いろいろ応用できるのではないでしょうか。
もし海外旅行に行ったりする時には、その前に現地の人にいろいろ質問したりもできますしね。
おすすめのスポット、レストラン、ホテル、おみやげ、などなど。
インドのようにみんなが英語を使えない国ですと反応は期待薄ですが、逆に反応が帰ってきた場合には、『結構、学がある人なのかな?』とか想像できて面白いです。
ジャパニーズオンリーのものであれば、ビジネスにも展開できるかも知れません。
輪島塗とかね!

とりとめなく書いてしまいましたが、英語でツイッターをする上でのヒントが詰まった、いい本でした!



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