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優勝おめでとう!だっけっど・・・

その他
10 /09 2010
今日は、とんとらのMLで面白いメールが流れていた。
S君のメールだ。
そんなワケで、紹介。
(ところどころ伏字。意味あるか分からんけど)

こんにちは、Sです。

1週間近く経ってしまいましたがレース報告です。


スプリント

スイム:人数の割にバトルが激しく、スタートして30mぐらいのところで初めてゴーグルが外れるという経験をした。立ち泳ぎをしてゴーグルを直したが完全に最後尾からのスタートとなり「今日はもうダメだな…」と少し諦めムードになったが、とりあえず前を追わなければいけないので遅い人の間を無理矢理抜いていった。すると1周目が終わって上陸した時にIさんが目の前にいたのでそれなりに挽回できたことが分かり少し安心した。しかしスプリントでバイク終了時に第一集団にいなければ優勝はほぼ不可能だという事は分かっていたので、2周目も出来る限り前を抜き、本来の位置より10秒ほど遅かったがまぁまぁの位置で上陸できた。

バイク:10秒以上前に上陸した人達をトランジットで抜かし、おそらく6~7位ぐらいでバイクに乗った。先頭が20秒くらい前に4人の集団でいたのでとりあえず前に追いつこうと近くにいた2人と前を追い、4kmぐらいで第一集団に追いつく事ができた。追いつくときに後ろの数名も合流したため結局11名の第一集団となった。ランで同時スタートしたら勝てそうにないK君はいなかったので、少しでもアドバンテージを得ようと積極的に声を掛けながらペースを上げさせた。僕とY君が頑張ってペースを上げるがやはりみんなの脚力は揃っていないので他の人は2~3km/hペースを落としてしまう。しかし今回はみんな前に出て頑張ろうとしていたので怒りはせずに「褒めて伸ばそう作戦」でずっと声をかけて、献身的なバイクができた。巡航は40~43km/hぐらいだったはず。降車前にもちろん先頭に出てトップでバイクを降りることができた。
後ろの集団が機能していなかった事もあり、結局1分10秒のアドバンテージを得てランへ。

ラン:トランジットで後ろに5~10秒ぐらいの差を付けたので、とりあえず追いつかれるまでは自分のペースで気持よく走って、追いつかれたらペースを上げようと思っていた。すると半周経っても、1周しても後ろが追いついてこなかったのでこれは優勝だ♪と思いながらルンルン気分で走った。残り半周の折り返し、先程より数秒差が開いたのでどうやってゴールしようか考えたのだが、ゴールの直線でSに部旗を貰ったら部旗の前と後ろが分からなくてモタモタし、いつの間にかフィニッシュラインを越えていた。もっとカッコよくゴールしたかった…といのが1番の反省だった。

今回のレースの勝因は間違いなくトランジットです!ランスタート時に2位だった選手には11秒、3位4位だった選手には10秒差を付けていたのでランはほとんど同じタイムでも優勝することができました。数秒の差は結果に大きな差を生むことを実感したレースでした。


チームT.Tオープン

スイム:フレッシュなYとレース後の僕とIさんだったが、スイムは差が開いても20秒ぐらいだとおもったのでスイムは各自で泳ぐ事にした。僕は泳ぎだしてみると個人の疲れはほとんどなく気持ち良く泳げた。
スタートダッシュが速かったYにも徐々に追い付き結局4秒差で上陸できた。

バイク:トランジットで靴下を履くYを抜かし、とりあえず30km/hくらいで後ろを待とうと漕ぎ出した。2km過ぎて2人が追いつき、そこからはガンガン行こうとしたのだが…Iさんが使えない!しょうがなく僕とYで補ってほぼ2人で回した。隣にはずっとTとYちゃんがいて、YとTが意識しまくって追い抜き追い抜かれの連続だった。同期のライバル視っていうのは見ていて面白いですね。負けたくないオーラがムンムン漂っていました(笑)。この2人の対決のおかげで良いペースで乗れたと思う。しかし、このせいでかなりYは脚を使ってしまったようだった。

ラン:IさんとY、どちらが先に潰れるか見物だったのだが、バイクで脚を使ったYが先に「このままだと潰れます」と弱音を吐いた。半周は様子を見ながら走ったのだが、呼吸が荒くペースも落ちてきたのでそこからはずっと腰を押して励ましながら走った。フィニッシュは仲良く手を繋いで笑顔で通る事ができて、3人共いい思い出になった。


今シーズンも残すは10月17日の日本選手権のみとなりました。日本選手権は昨年、ユニバーシアードの権利を獲得できた相性の良いレースなので、今シーズン最後、そして学生最後のレースを良い結果で締めくくりたいと思います。

ご都合の宜しい方は是非お台場まで応援に来て下さい!

かなり長くなりましたが、お時間のある時にお読み下さい。
あと、誤字脱字があるかもしれませんがご了承下さい。

それでは失礼します。 

さて、お気づきになっただろうか。
その通り!

『かなり長くなりましたが、お時間のある時にお読み下さい。』

って、最初に言いたまえ!
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コメント

非公開コメント

大変申し訳ございません…笑。

いや、中身は臨場感に溢れていて、とても楽しませてもらいましたよ!
ただ、渾身の力作の分、最後でそれ!?という感じでウケました(笑)
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