解りやすい法律家でありたい

その他
09 /01 2010
今日はとても嬉しいことがありました。
自分の事務所ホームページを見てお電話してくださった方がいたのです。

それだけではなく、問い合わせてくださった理由が
『ホームページの説明が一番解りやすかったから。』
とのことでした。(→相続放棄についてがよかったとのことでした)
このように言って頂けるのは、ホント仕事冥利につきますね!!

初めて六法を開いて見たときには「なんじゃこりゃ!?」と思ったものですが、今では随分解るようにはなってきました。
しかし、あの頃の「なんじゃこりゃ!?」の記憶は薄れつつあります。

これはとても危険なことで、相談者が「なぜ解らないか?」とか、「どこでつまづいているか?」といった事を無視することに繋がる気がします。
仕事の依頼が来ている限りはそんな事は二の次、三の次になるのでしょうけれども、法律を解りやすく説明できるかどうかは法律家の本質に関わる部分だと思います。
大手の法律事務所でも解りにくいところはありますし、小さい事務所でも解りやすいところはありますね。
誤解を恐れずに言えば、仕事の量と解りやすさは比例しないという事でしょう。
一つ一つの事件を丁寧にやっていきたいし、その質では負けたくない。

まあ、まだまだ偉そうなことを言えないレベルですので、どんどん精進していきたいものです。
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