つぶやき疲れ

その他
08 /20 2010
ツイッターに関して、面白い記事がありました。
「ツイッター疲れ」で辞めたい人々

「2ちゃんねる」には、
「もう半年くらいやってるけどtwitterでも頻繁に会話する相手が特に居ない」
「何人かやりとりする奴はいるけど、こっちから食いつかなきゃ会話にならねーし」
「知り合いをフォローしたら毎日楽しそうな書き込みをしてて見てるのがつらい」
と、もてあまし気味のユーザーの嘆きが並ぶ。
原因のひとつは「フォロワー」にあるようだ。知り合いだけでなく、趣味や仕事、考え方が近い人、また有名人などは、知らない間柄でも「フォロー」することで相手の投稿内容が読めるのがツイッターの特徴の一つ。だが、自分をフォローしてくれる「フォロワー」が増えなかったり、自分の投稿内容に誰も反応してくれなかったりすることが続くと、「独り言」を続けていることにむなしさを感じてしまう人もいる。

聞こえるぐらいの大声で独り言を言っているのがアホ臭くなったということですかね。
確かに、ツイッターはそういった性格があるかも知れません。

これを防ぐ方法は簡単で、自分が面白いと思えることをつぶやけばいいんだと思います。
そうすれば、誰も反応しなかったとしても、あとからそのつぶやきを見る自分が楽しめるから問題ありません!
ですので、僕は自分が面白いと思った写真もアップしますし、自分が面白いと思った下ネタもつぶやいてました。
つまり、ツイッターは人を楽しませるためではなく、自分が楽しむためのツールだということです。
それで、他にも面白いと思ってくれる人がいれば、それは儲けモノですね!

ツイッターから退散する有名人もいる。タレントの中川翔子さんは、ブログを頻繁に更新する一方で10年2月にツイッターも始めた。ところが、開始当初から、ブログと比べて投稿は圧倒的に少なく、早々に「ブログとついったの使い分けがわかんない」と悩む様子を見せる。4月19日には「両立はむりだお ブログでやるお」と事実上の撤退を宣言してしまった。
米人気女性歌手マイリー・サイラスの場合、多くのフォロワーを集めていたが、09年10月に「彼氏がやめろって言うの」と書いて突然ページを閉鎖してしまった。後にインタビューで「ツイッターなんてこの世から消え失せればいいわ」と言い放ち、やめた理由を「ずっとパソコンに向かって(ツイッターをやって)いるより、外に出てやるべきことをやらなきゃダメだって思ったの」と語っている。中毒気味に1日に何度も投稿を重ねる自分に、侘しさを感じたようだ。

しょこたんの場合は、ツイッターが必要ないのも分かります。
彼女の場合、ブログをツイッター的につぶやきの場として使っている感じなので、2つもあると逆にウザイだけでしょう。

マイリー・サイラス(誰か知りませんけど)のように、何万ものフォロワー(ブックマークみたいなものです)を集めている人が、
「外に出てやるべきことをやらなきゃダメだって思ったの」
と言っている点が興味深いですね。
僕のツイッターの嫌いな点の一つとして、世界を狭く錯覚させることが挙げられます。
本当は世界は広大で、大崎市古川ですら結構広いのに、実際に動くことをサボらせてしまう悪影響はあるかも知れません。
なので、ツイッターを捨てて外に出ることに対しては、強く共感しますね。

僕がしばらくツイッターをお休みなのは、対費用効果が薄いからです。
時間の無駄遣いと言うか。
多分、大きな原因は2つで

1.ツイッターをやる上で自分なりのルールが出来ていない。
2.フローの情報をストックとしての知識にするしくみがない。栓が抜けた風呂釜にお湯を溜められないのと同じ。


別に、ツイッターが嫌いになったわけではないので、そのうちやると思います。
ツイッターで得られるもの、特にリアルシーンで会えることの入り口になるメリットは、捨てがたいですからね。
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コメント

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まず、しょこたんは、ブログ自体をTwitterの様に使ってますからね~。Twitter自体が意味無いっすね。

僕の場合は、mixiボイスの方が普通に反応もあるし、逆にmixiに里帰りしました。

結局人それぞれですよね

あくまでもコミュニケーションのツールですし、不
快な思いをしないところで、楽しめればイイですも
んね♪

ちょっとツイッター関連の本などは、出すぎな気が
しますね・・・

「2.フローの情報をストックとしての知識にするしくみがない。・・・」
この点はまさに同感です。
キュレーションされた情報の収集が出来ると思ってtwitter使い始めたのに、流れすぎ!
今後はトゥギャッターなどを活用して自分なりにまとめる事で、得た情報をモノにしていければと考えています。(さらに自分も良きキュレーターとなれるよう頑張りたいなあ)

急に部分的に食いついてしまいましたw

僕がツイッターで一番実現したいのは、まさに「リアルシーンで会えることの入り口になるメリット」です。
ツイッターの緩いつながりとゆるい情報発信をたどって、素晴らしい出会い(や再会)に結びつく所は、これからも積極的に活用していきたいと思っています!

それにしても、ツイッターどうよ、って議論は尽きないですよね。あれこれ考えてると議論したくなってきますww

フローをストックにする仕組みについて、池上彰さんの本が参考になりました。
近々、書評を書きますね。

僕の場合、手を動かさないとなかなか覚えられません。
ブログに書いた記事も結構忘れてしまっていたり・・・

ITが進んできても、リアルシーンを代替できない部分の方がむしろ多いですもんね。
ITは、あくまでもアナログな行動のサポートツールであることを常に念頭においておきたいものです。