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トライアスロンが好きだ

その他
12 /26 2017
今年は一言で言えば、とてもいい一年でした。
理由は単純で、遂にトライアスロンを再開できたからです。

スイムはほとんどやれていないですし、ランも先日のつくばのリザルトはずたぼろ(3時間37分ぐらい)でした。
それでも、再開できた後の日々はとても充実しております。
2003年にガチでやるトライアスロンを離れて以来、シリアスに取り組んだのは2013,2014のマラソンぐらいでしたが、自分にとっては3種目の方がやりがいを感じられるようです。

私は、人生を充実したものにするためには努力すべきだと考えています。
そして、努力とは「正しい方向に労力を費やすこと」と、個人的に定義しております。
(一般的な定義は知りません。)
つまり、努力とはベクトル量、労力とはスカラー量だということですね。

それでは、正しい方向とは何か?
私は、少し前までは「正しい方向とは、結果を出せる方向のこと」だと考えていました。
この考え方から言えば、10年以上サボっていた人間が競技を再開することは、正しいとは思えません。
結果が出ない可能性の方が高いでしょうしね。

ですが、2014年のマラソン後もたまに体を動かす中で、いいようのない充実感を覚えていました。
あの時のマラソンも望んだような結果ではなかった(3時間12分ぐらい)にも関わらず、その結果とは別に、日々の満足感は得られていたのでした。
「今日も走れたなぁ」とか「ローラー台、乗れたなぁ」とか、そういった小さな喜びは、間違いなく私の心を満たしていたんですよね。
そして今は、そういった喜びを大切にして、毎日練習しております。

恐らく、努力の正しい方向というのは、ただ結果を求めることだけではないのでしょう。
確かに、私は今も「アイアンマンハワイに絶対出る」「バイクのFTP280w。達成したら300w」「サブスリー」などといった結果を追い求めています。
ただの享楽的な楽しみを、トライアスロンに求めているわけではありません。
それでも、もし結果が出なかったとしても、トライアスロンを続けていきたいです。

あと、1つ大事なこと。

今は自分のギラギラした想いが先走っていますが、いつかは自分のチームをつくりたいです。

私は、大学1年生の時に、東北大学トライアスロン部(以下とんとら)が七ヶ浜を駆け抜ける姿に惚れたから、トライアスロンを始めました。
炎天下の下で滝のように流れる汗に恋したんです。
気恥ずかしかったからずっと認めませんでしたが、結局今でも恋してるんでしょう(笑)。
ついでに言えば、あまり自分のことは好きになれませんが、トライアスロンをやっている自分だけは好きなんです。

なので、いつかは自分もトライアスロンチームをつくって、仲間と一緒にレースに出て、それを見た人が「自分もトライアスロンをやりたいです」って言ってくれる、そんな日を夢見ています。
トライアスロンの魅力を一人でも多くの人につたえられたら
まあ、それはアイアンマンハワイよりも先になるでしょうけどね。


なんにせよ、今年はいい年でした。
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