当たり前だ!!!!!

七ヶ浜(星のり店の話題が多め)
06 /29 2011
先日、僕が星のり店に対して、「肩入れしすぎ」「恋愛のようだ」と言われて、少しショックを受けました。
(僕を思って言って下さった事は理解しているつもりですので、以下については反論というよりは感情の吐露です。)

確かに、最近の言動や行動を振り返ると、そうかも知れないと思いました。
ゴールデンウィークに初めてお伺いしてセキュリテ被災地応援ファンドの事をお勧めした事に始まり、度々連絡を取り合ったり、その後に実際にファンドが組まれることになるという事で東京へ説明会に行ったり、七ヶ浜ボランティアの後にみんなで店に伺ったり、冬には海苔を一緒に獲りに行くことを約束して頂いたり・・・
出過ぎた真似なのかも知れません。

しかし、もし肩入れしていることが事実だとしても、恋愛のようであることが事実だとしても、それが悪いことなのでしょうか?
僕にとっては、宮城県はとても大好きな地ですし、その中でも七ヶ浜はトライアスロンに出会えた大切な場所です。
その七ヶ浜には、海苔は欠かせない産業です。
その海苔産業に携わっていらっしゃる方のために何かやりたいと思うのは、僕にとっては至極自然な事に思えます。

さらに言えば、僕の実家で焼いている煎餅には昆布や青海苔が入っています。
そんな事もあり、海苔で生計を立てている方を知ったからには、他の人以上に放っておけませんでした。
(ちなみに、星のり店さんは煎餅も作ってますしね!)
素敵な海苔屋さんに出会えたことが偶然だとしても、とても赤の他人だとは思えなかったのです。


ワンピース・アーロンパーク編の一場面。
ナミが、彼女の作戦が失敗してどうすることもできなくなってしまった時に、初めて心の底から仲間を頼りにするシーンです。
アーロンパーク編ナミ
仲間を助けることは当たり前のことであり、別に考える必要はないのです。
僕は、ルフィほど頼りになるわけではないですが、それでもやらなきゃないのです。


僕は、星のり店のために何ができているわけでもありません。
実際にファンドを組んだのはミュージックセキュリティーズ社さんですし、竹井さんがいたから話がつながりましたし、この話の元を辿れば県庁の山田康人さんです。
そして、ファイブブリッジの存在を考えれば、畠山さんがいたからこそだとも思います。
皆さんのおかげで、星のり店に立ち上がるチャンスが与えられたかと思うと、本当に胸が熱くなりますし、感謝をし過ぎることはありません。
ありがとうございます!

僕の生活の中に、ずっと星のり店の海苔があったら素敵だなと、改めて強く想いました。
星のり店さんと愉快な仲間たち
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