日本一

その他復興関連・地域づくり
04 /29 2011
お誕生日おめでとうございます!!

自分。


そんなわけで、33歳になりました。
3が並ぶのは、(エセ)トライアスリートとしては嬉しいものですね。


今後の復興を考えたときに、自分に何ができるのか?
様々な考え方があるのだろうと思いますが、僕は

「日本一の司法書士事務所を目指す」

ことにしました。
震災の後にゴチャゴチャ考えましたが、シンプルな結論に至ってニヤニヤしています。


復興を考えたときに、現段階でボランティアのマンパワーが足りないことは重々承知しております。
ですから、ボランティアに参加される方には、本当に頭が下がる思いです。

しかし、だからと言って、ボランティアに参加しない人が復興に向けて何もしていないとは思っていません。
ボランティアという言葉はあまりにも狭い意味で使われておりますが、復興への寄与については様々な方法で行えます。
例えば、数日前から始まったこのファンドに投資することは、遠くにいながらにして復興に貢献することができます。
(私も投資してみましたが、かなり使いやすい印象でした。メルマガが来たりするのも、復興がどんな感じになっているのかが解って楽しみです。)
何をすればいいか解らない人は、頑張ってお金を稼いでこのファンドに投資すれば、立派な復興支援になると思います。

そして、この「頑張って」の部分が、決定的に重要です。
もし1時間で1億稼げる人がいるとすれば、その人は稼ぐことを頑張るべきであり、ボランティアをしない方がいいとも思います。
仕事が無い人は、ボランティアをするのはいいかも知れません。
スラムダンクの三井はペネトレイトではなく3Pシュート、逆に宮城リョータは3Pシュートではなくペネトレイトが武器になるのと同じです。

※これは、誤解を招く表現かもしれませんね。
何もボランティアをやるのは暇人だと言っているわけではありません。
フルタイムワーカーが余暇を使ってやるボランティアは、とても尊いものだと考えています。


幸いにも、僕は自分の仕事があります。
震災後でも変わらずに仕事を持っている人間は、その仕事を全うするべきだと思います。
しかも、その仕事の高みを見据えてやることが大切ではないかと。
宮城県民というチームの中で、今の仕事が自分のベストポジションかはわかりませんが、仕事を失った人に比べれば圧倒的にベターです。
だから、今の仕事を全うして、貯めたお金を送ればいいのではないかと考えます。

また、仕事が直接被災者のためになることもあるでしょう。
私の仕事で言えば、被災者のために無料相談を行ったりすることなどが挙げられます。
お金がなくても、ソーシャル・キャピタルは築けます。

いずれにしても、自分のできる最大の貢献を考えて、復興支援に携わりたいです。
この長丁場を宮城県民として迎えられる自分は、メチャメチャ恵まれていますね。


私の事務所の名前は「伊豆屋司法書士事務所」です。
祖父の代から続く伊豆屋は、私の代で煎餅屋から司法書士事務所になりましたが、伊豆屋という名は断固譲れません。
いつもヘラヘラしていますが、ここだけは絶対です。

これからも、東北大学応援団やとんとらの頃のように、無邪気に日本一を目指します。
この結論に至れて、本当によかった(笑)
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