本日は、白米千枚田に田植えに行って参りました。
ここ数日、寒い日が続きましたが、そちらとは打って変わっての心地良い天気となりました。
ぷらっと訪夢(旧輪島駅)から出発です。

門前小学校の2年生が参加してました!
その他にも、東陽中学校や航空高校の生徒も来てくれてましたよ!
素晴らしい!

「千枚田」で検索すると、よく見るアングルの写真です。
でも、これ実際に見ますと、二次元では伝えられない本当に素晴らしいスペクタクルです。
ぜひ実際に行かれてご覧になってみてくだいね!

季節ごとに装いが移り変わる、四季を感じられる素敵な棚田です。
白米以外にも日本中に棚田はありますが、海に続く棚田は非常に珍しいそうです。
天気がいいと、25キロ彼方には七つ島も望むことができまして、千枚田の景観にアクセントを加えてくれます。
今日は、眺むる事ができました!


全体では200人を超える方々が参加されてました。
大阪や東京など、遠方からお越しの方も多くいらっしゃりました。
結婚式やイルミネーションなど様々なイベントが行われるのも、白米千枚田の特徴です。



オープニングは、御陣乗太鼓のご披露です。
これも、能登ならではの伝統芸能です。
ただ叩くだけではなく、強弱はもちろん叩く見せ方も考えられている気がします。
大学応援団で洋大鼓を叩いたことしかないですが、叩く姿の見せ方も重要な演出なんですよね。
少しだけですが、よろしければ動画をご覧下さい。

東陽中学校の生徒と白米千枚田愛耕会の方による、田植えのやり方の説明です。
当方、34年の人生の中で初めての田植えでしたから、説明を聞くだけでも新鮮でした。
中学生の格好が、うむ!いい!!

既に田植えされている田んぼもありまして、そちらにはオタマジャクシが沢山おりました。
ヒルなんかもいましたね。
ヒルは血を吸いますが、吸われたとしても悪い血を吸うというのが言い伝えだそうです。
私は吸われませんでしたから、健康な血しか流れていないんでしょうね、ぐふふ!


撮って頂きありがとうございます!
うそ臭い笑顔ですね。
腹の中では「俺はなんでこんな無駄に広い田んぼ選んだんだよ・・・!!」なんて思ってました(笑)
ですが、裸足で田んぼの中に入るのは、程よく冷たくてとても気持ちよかったです!


終わった後は、恒例の炊き出し!
本日はおにぎりと味噌汁です。
おにぎりは、もちろん千枚田の米を使った具なしのストレート勝負な塩おにぎりです!
旨い!
米そのものの旨味が味わえたので、具がなくて却ってよかったですね。
味噌汁も、タケノコとワカメの旬が感じられるいい味噌汁でした。
こちらも旨くて、写真に撮るのを忘れかけました。
(少し頂いてから撮ったので、量が少し減ってます)
4月の際には、サヨリのつみれ汁を頂いたりなど、炊き出しにも季節の移り変わりを感じます。

段ボールで斜面を滑る子供たち。
今でもやるんですね!
いいね!!
自身の勉強不足もあり、地元にこんな素敵な場所があることを再発見しております。
千枚田以外にも、まだ知らない魅力があるのでしょうね。
これから少しずつ見つけていこうと思います!
今回のおまけ

輪島の中央通りです。
人通りが少ないのは残念ですが、電灯がキリコです♪
キリコというのは、能登半島ののお祭りで神輿のお供にかつがれる巨大灯籠です。
こういったこだわりが、粋なまちですよね。

珠洲の塩です!
成分を御覧下さい。
ナトリウムが少ない、つまり他のミネラルや旨味が豊富な塩なのです。
思わず買いましたが、やっぱり旨い!!
日本で唯一の揚げ塩製塩法らしいです。
・・・と書いておきながら、「揚げ塩製塩法」全くぴんと来ません。
是非一度、製塩見学に行きたいですね〜♪

午後は、石川県立歴史博物館に行ってきました。
小学生以来でしたが、博物館ってこんなに面白かったでしたっけ!?
時間の都合で2時間ぐらいしか見れず、全てを回ることはかないませんでしたね。
東日本大震災に関しての展示も少しやってましたよ!
6月3日まで催されているそうですので、よろしければ足をお運びくださいませ。
(詳細につきましては、石川県立歴史博物館のページを御覧ください!)

塗り物ボールペン。
漆器はピンキリです。
ボールペンなどは万単位のものもありますが、エントリー的なものだと安いですね。
こちらは芯も買えられるそうなので、買いました。
すぐにくたばらないように、鳳凰にしました。
ここ数日、寒い日が続きましたが、そちらとは打って変わっての心地良い天気となりました。
ぷらっと訪夢(旧輪島駅)から出発です。

門前小学校の2年生が参加してました!
その他にも、東陽中学校や航空高校の生徒も来てくれてましたよ!
素晴らしい!

「千枚田」で検索すると、よく見るアングルの写真です。
でも、これ実際に見ますと、二次元では伝えられない本当に素晴らしいスペクタクルです。
ぜひ実際に行かれてご覧になってみてくだいね!

季節ごとに装いが移り変わる、四季を感じられる素敵な棚田です。
白米以外にも日本中に棚田はありますが、海に続く棚田は非常に珍しいそうです。
天気がいいと、25キロ彼方には七つ島も望むことができまして、千枚田の景観にアクセントを加えてくれます。
今日は、眺むる事ができました!


全体では200人を超える方々が参加されてました。
大阪や東京など、遠方からお越しの方も多くいらっしゃりました。
結婚式やイルミネーションなど様々なイベントが行われるのも、白米千枚田の特徴です。



オープニングは、御陣乗太鼓のご披露です。
これも、能登ならではの伝統芸能です。
ただ叩くだけではなく、強弱はもちろん叩く見せ方も考えられている気がします。
大学応援団で洋大鼓を叩いたことしかないですが、叩く姿の見せ方も重要な演出なんですよね。
少しだけですが、よろしければ動画をご覧下さい。

東陽中学校の生徒と白米千枚田愛耕会の方による、田植えのやり方の説明です。
当方、34年の人生の中で初めての田植えでしたから、説明を聞くだけでも新鮮でした。
中学生の格好が、うむ!いい!!

既に田植えされている田んぼもありまして、そちらにはオタマジャクシが沢山おりました。
ヒルなんかもいましたね。
ヒルは血を吸いますが、吸われたとしても悪い血を吸うというのが言い伝えだそうです。
私は吸われませんでしたから、健康な血しか流れていないんでしょうね、ぐふふ!


撮って頂きありがとうございます!
うそ臭い笑顔ですね。
腹の中では「俺はなんでこんな無駄に広い田んぼ選んだんだよ・・・!!」なんて思ってました(笑)
ですが、裸足で田んぼの中に入るのは、程よく冷たくてとても気持ちよかったです!


終わった後は、恒例の炊き出し!
本日はおにぎりと味噌汁です。
おにぎりは、もちろん千枚田の米を使った具なしのストレート勝負な塩おにぎりです!
旨い!
米そのものの旨味が味わえたので、具がなくて却ってよかったですね。
味噌汁も、タケノコとワカメの旬が感じられるいい味噌汁でした。
こちらも旨くて、写真に撮るのを忘れかけました。
(少し頂いてから撮ったので、量が少し減ってます)
4月の際には、サヨリのつみれ汁を頂いたりなど、炊き出しにも季節の移り変わりを感じます。

段ボールで斜面を滑る子供たち。
今でもやるんですね!
いいね!!
自身の勉強不足もあり、地元にこんな素敵な場所があることを再発見しております。
千枚田以外にも、まだ知らない魅力があるのでしょうね。
これから少しずつ見つけていこうと思います!
今回のおまけ

輪島の中央通りです。
人通りが少ないのは残念ですが、電灯がキリコです♪
キリコというのは、能登半島ののお祭りで神輿のお供にかつがれる巨大灯籠です。
こういったこだわりが、粋なまちですよね。

珠洲の塩です!
成分を御覧下さい。
ナトリウムが少ない、つまり他のミネラルや旨味が豊富な塩なのです。
思わず買いましたが、やっぱり旨い!!
日本で唯一の揚げ塩製塩法らしいです。
・・・と書いておきながら、「揚げ塩製塩法」全くぴんと来ません。
是非一度、製塩見学に行きたいですね〜♪

午後は、石川県立歴史博物館に行ってきました。
小学生以来でしたが、博物館ってこんなに面白かったでしたっけ!?
時間の都合で2時間ぐらいしか見れず、全てを回ることはかないませんでしたね。
東日本大震災に関しての展示も少しやってましたよ!
6月3日まで催されているそうですので、よろしければ足をお運びくださいませ。
(詳細につきましては、石川県立歴史博物館のページを御覧ください!)

塗り物ボールペン。
漆器はピンキリです。
ボールペンなどは万単位のものもありますが、エントリー的なものだと安いですね。
こちらは芯も買えられるそうなので、買いました。
すぐにくたばらないように、鳳凰にしました。
僕の好きな歌の一つに、徳永英明の「壊れかけのradio」があります。
以前は、その優しいメロディラインと徳永の高音域の調和が醸しだす心地よさが大好きでした。
しかし、今は少し違っており、この歌の歌詞の深淵さが故に惹かれております。
そして、歌詞について言うとメロディラインとは異なり、リアルに目を向けなければならない過酷さがあります。
この歌の最初のフレーズ
「何も聞こえない・・・何も聞かせてくれない・・・」
に対して、
「壊れかけじゃなくて、完全に壊れてるよ!!」
というツッコミを入れる人は多いでしょう。
僕もそうでした。
しかし、ここからがこの歌の探究の始まりです。
何故、完全に壊れているのに曲名は「壊れかけのradio」なのでしょうか。
それは、人間が弱い生き物だからだと思います。
「いくつものメロディーが いくつもの時代を作った」
radioから流れるメロディーは、数限りなく彼の思い出を形作ってきたのでしょう。
壊れていない頃は・・・
「いつも聞こえていた いつも聞かせてくれてた 窓越しに空を見たら かすかな勇気が生まれた」
radioは彼に勇気も与えてくれていました。
壊れていない頃は・・・
「迷子になりそうな夢 素敵な歌が導いた」
radioは迷う彼の将来への道も示してくれていました。
壊れていない頃は・・・
この歌の主人公にとっては、radioはそれまでの彼の全てと言っても過言ではありません。
そのradioがとうとう・・・壊れてしまったのです。
しかしながら、彼はまだその現実を受け入れることが出来ていません。
だからこそ、タイトルが「壊れかけのradio」なのです。
「壊れているradio」ではなく。。。
それでは、radioは何を意味しているのでしょうか?そのまま、radioのことなのでしょうか?
僕はそうではないと思います。
恐らく、radioよりはもっと広い意味だと考えます。
そして、それが意味するものは、人それぞれなのだと思います。
例えば、ニートにとっては、その親を意味するのかも知れません。
働かなくても親が養ってくれるから、別に仕事しなくてもいいではないか!と。
とは言え、それは親がまだ元気に働いているから成り立つ生活に過ぎません。
親が年金生活に入れば、子を養うほどの実入りはなくなります。
従来同様に無職ということでは、生活が成り立たなくなります。
最悪しばらくは養われたとしても、持続的なものではありえません。
破綻は目に見えています。
自分の業界である司法書士業界も永続的なものではありません。
隣接する弁護士業界が司法制度改革で大変だということであれば、我々もその影響は決して避ける事ができません。
当然ながら、今までは司法書士だけで食べることができていたパイが、狙われることになるわけです。
現時点では、まだ壊れかけだとしても、壊れるのはそう遠いことではありません。
恐らく、誰しも幸せをもたらしてくれている(くれていた)radioを持っています。
だけれども、それはいつかは壊れてしまうradioなのでしょう。
人やシステムのおかげで今は食えていたとしても、それは絶対永久のものではありません。
壊れているradioに対して、「本当の幸せ教えてよ」と求めても、教えてくれるわけもありません。
「壊れかけのradio」ではなく「壊れているradio」だという事実に早く気がついて、行動するしかないのです。
・・・ということに最近になって、やっと気が付きました。
僕の体が昔より、大人になったからなのか・・・な?
以前は、その優しいメロディラインと徳永の高音域の調和が醸しだす心地よさが大好きでした。
しかし、今は少し違っており、この歌の歌詞の深淵さが故に惹かれております。
そして、歌詞について言うとメロディラインとは異なり、リアルに目を向けなければならない過酷さがあります。
この歌の最初のフレーズ
「何も聞こえない・・・何も聞かせてくれない・・・」
に対して、
「壊れかけじゃなくて、完全に壊れてるよ!!」
というツッコミを入れる人は多いでしょう。
僕もそうでした。
しかし、ここからがこの歌の探究の始まりです。
何故、完全に壊れているのに曲名は「壊れかけのradio」なのでしょうか。
それは、人間が弱い生き物だからだと思います。
「いくつものメロディーが いくつもの時代を作った」
radioから流れるメロディーは、数限りなく彼の思い出を形作ってきたのでしょう。
壊れていない頃は・・・
「いつも聞こえていた いつも聞かせてくれてた 窓越しに空を見たら かすかな勇気が生まれた」
radioは彼に勇気も与えてくれていました。
壊れていない頃は・・・
「迷子になりそうな夢 素敵な歌が導いた」
radioは迷う彼の将来への道も示してくれていました。
壊れていない頃は・・・
この歌の主人公にとっては、radioはそれまでの彼の全てと言っても過言ではありません。
そのradioがとうとう・・・壊れてしまったのです。
しかしながら、彼はまだその現実を受け入れることが出来ていません。
だからこそ、タイトルが「壊れかけのradio」なのです。
「壊れているradio」ではなく。。。
それでは、radioは何を意味しているのでしょうか?そのまま、radioのことなのでしょうか?
僕はそうではないと思います。
恐らく、radioよりはもっと広い意味だと考えます。
そして、それが意味するものは、人それぞれなのだと思います。
例えば、ニートにとっては、その親を意味するのかも知れません。
働かなくても親が養ってくれるから、別に仕事しなくてもいいではないか!と。
とは言え、それは親がまだ元気に働いているから成り立つ生活に過ぎません。
親が年金生活に入れば、子を養うほどの実入りはなくなります。
従来同様に無職ということでは、生活が成り立たなくなります。
最悪しばらくは養われたとしても、持続的なものではありえません。
破綻は目に見えています。
自分の業界である司法書士業界も永続的なものではありません。
隣接する弁護士業界が司法制度改革で大変だということであれば、我々もその影響は決して避ける事ができません。
当然ながら、今までは司法書士だけで食べることができていたパイが、狙われることになるわけです。
現時点では、まだ壊れかけだとしても、壊れるのはそう遠いことではありません。
恐らく、誰しも幸せをもたらしてくれている(くれていた)radioを持っています。
だけれども、それはいつかは壊れてしまうradioなのでしょう。
人やシステムのおかげで今は食えていたとしても、それは絶対永久のものではありません。
壊れているradioに対して、「本当の幸せ教えてよ」と求めても、教えてくれるわけもありません。
「壊れかけのradio」ではなく「壊れているradio」だという事実に早く気がついて、行動するしかないのです。
・・・ということに最近になって、やっと気が付きました。
僕の体が昔より、大人になったからなのか・・・な?
昨年の5月3日憲法(のりのり)記念日という最ものりっぽい日に初めて星のり店さんに出会い、昨日でちょうど一年が経ちました。
(昨年のその時のブログはコチラ)
あの頃は、七ヶ浜でまたトライアスロンができることや自分が移り住むこと、そして何より星のり店さんがまた海苔を作れるようになるなんて、全く想像できませんでした。
僕が星のり店さんに肩入れしてしまうことには、あまり理由はありません。
何故か「何とかしたい!」と思うからです。
・・・と、ずっと思っていましたが、最近なんとなくその気持ちの源泉が分かってきました。
やっぱり理由があったようです。
それは、星のり店さんが煎餅も作っていることです。
ご存じの方もいらっしゃるかも知れませんが、僕の実家は伊豆屋という煎餅屋です。
ですから、海苔はもちろん煎餅屋としての星のり店という存在が、どうしても他人事には思えません。
星さんのところで煎餅が作られていることは、あまり知られていないかも知れませんね。
でも、しっかり商品ラインナップに入っているんですよ!

(ぜひウェブサイトもご覧ください!)
僕自身、セキュリテ被災地応援ファンドの運営会社であるミュージックセキュリティーズさんに、「七ヶ浜にこんな素敵な海苔屋さんがいる!」ということをお伝えした頃は、煎餅も作っていることについては全く知りませんでした。
残念ながら、今現在は田んぼは使える状態ではなく、今年の作付けはしておりませんから、お米並びに煎餅は販売しておりません。
(正確に言うと、田んぼの土壌は悪くないのですが、排水管がダメになってしまっていて使えません。
排水管は自分のところだけ直して済む問題でもないため、残念ながら修復はちょっと先になるかも知れません。)
世の中には煎餅屋は、そんなにありません。
七ヶ浜にも他にはないでしょう。
だからこそ、
大好きな七ヶ浜のために何かできないか?
→海苔屋さんとの出会い。(一応)セキュリテ被災地応援ファンドの紹介
(ホントどこの馬の骨だかわからない人間の話をよくぞ聞いて下さりました)
→セキュリテ被災地応援ファンドに参加。
→その海苔屋さんが実は煎餅も作っていた
→・・・
この出会いが、とても偶然には思えません。
ところで、司法書士と煎餅屋は、全く業種が異なり、相乗効果は何もありません。
経済的な相乗効果はなくても、せめてどちらかのスキルがもう一方に生きるのであれば兼業も考えますが、そういったものもありません。
そのため、両方共やった場合には虻蜂取らずになりかねず、多くの人に迷惑をかけてしまいます。
(星さんの半農半漁のやり方は、一方がもう一方に活きる作り方をしていますが、今回はその説明は割愛しますね。
それだけで、記事一本分ぐらいになりますので出し惜しみます(笑))
随分と迷いましたが、僕は司法書士を選びました。
この迷いのせいでも、多くの方々に迷惑をかけてしまいました。
本当に申し訳ございません。
でも、もう迷いません。

星さんに負けないように「日本一旨い法(のり)」を作れるように精進します。
(ただし、復興以上に時間がかかりますので、しばらくお待ち下さい)
煎餅づくりに関しては、星のり店に託しました。
勝手に託されても、星さんにはいい迷惑かも知れませんが(笑)
ただ、自身の司法書士業という傍らで、せめて一ファンとして、星のり店さんが最高の海苔はもちろん最高の米、最高の煎餅を作るための支えにならせて下さい。
そして、それを食べられる日が来ることを祈らせて下さい。
繰り返しになりますが、一年前、星さんの七ヶ浜海苔がこれほど早く食べられる日が来るなんて、全く信じられませんでした。
星さんの力はもちろんですが、その星さんが再び海に向かうことが出来たのは、あの日以前からのファン、そしてあの日を境にファンになって下さった方々がいてこそでした。

遠路はるばる七ヶ浜まで買いに来てくださる方々もいらっしゃります。
同じファンとしても、本当に頭が下がります。
本当にありがとうございます。
そして、皆さんがいれば海苔はもちろん、お米も、そして煎餅も食べられる日が来ると確信しております。
ファンの皆さん、今後ともよろしくお願い致します。
(昨年のその時のブログはコチラ)
あの頃は、七ヶ浜でまたトライアスロンができることや自分が移り住むこと、そして何より星のり店さんがまた海苔を作れるようになるなんて、全く想像できませんでした。
僕が星のり店さんに肩入れしてしまうことには、あまり理由はありません。
何故か「何とかしたい!」と思うからです。
・・・と、ずっと思っていましたが、最近なんとなくその気持ちの源泉が分かってきました。
やっぱり理由があったようです。
それは、星のり店さんが煎餅も作っていることです。
ご存じの方もいらっしゃるかも知れませんが、僕の実家は伊豆屋という煎餅屋です。
ですから、海苔はもちろん煎餅屋としての星のり店という存在が、どうしても他人事には思えません。
星さんのところで煎餅が作られていることは、あまり知られていないかも知れませんね。
でも、しっかり商品ラインナップに入っているんですよ!

(ぜひウェブサイトもご覧ください!)
僕自身、セキュリテ被災地応援ファンドの運営会社であるミュージックセキュリティーズさんに、「七ヶ浜にこんな素敵な海苔屋さんがいる!」ということをお伝えした頃は、煎餅も作っていることについては全く知りませんでした。
残念ながら、今現在は田んぼは使える状態ではなく、今年の作付けはしておりませんから、お米並びに煎餅は販売しておりません。
(正確に言うと、田んぼの土壌は悪くないのですが、排水管がダメになってしまっていて使えません。
排水管は自分のところだけ直して済む問題でもないため、残念ながら修復はちょっと先になるかも知れません。)
世の中には煎餅屋は、そんなにありません。
七ヶ浜にも他にはないでしょう。
だからこそ、
大好きな七ヶ浜のために何かできないか?
→海苔屋さんとの出会い。(一応)セキュリテ被災地応援ファンドの紹介
(ホントどこの馬の骨だかわからない人間の話をよくぞ聞いて下さりました)
→セキュリテ被災地応援ファンドに参加。
→その海苔屋さんが実は煎餅も作っていた
→・・・
この出会いが、とても偶然には思えません。
ところで、司法書士と煎餅屋は、全く業種が異なり、相乗効果は何もありません。
経済的な相乗効果はなくても、せめてどちらかのスキルがもう一方に生きるのであれば兼業も考えますが、そういったものもありません。
そのため、両方共やった場合には虻蜂取らずになりかねず、多くの人に迷惑をかけてしまいます。
(星さんの半農半漁のやり方は、一方がもう一方に活きる作り方をしていますが、今回はその説明は割愛しますね。
それだけで、記事一本分ぐらいになりますので出し惜しみます(笑))
随分と迷いましたが、僕は司法書士を選びました。
この迷いのせいでも、多くの方々に迷惑をかけてしまいました。
本当に申し訳ございません。
でも、もう迷いません。

星さんに負けないように「日本一旨い法(のり)」を作れるように精進します。
(ただし、復興以上に時間がかかりますので、しばらくお待ち下さい)
煎餅づくりに関しては、星のり店に託しました。
勝手に託されても、星さんにはいい迷惑かも知れませんが(笑)
ただ、自身の司法書士業という傍らで、せめて一ファンとして、星のり店さんが最高の海苔はもちろん最高の米、最高の煎餅を作るための支えにならせて下さい。
そして、それを食べられる日が来ることを祈らせて下さい。
繰り返しになりますが、一年前、星さんの七ヶ浜海苔がこれほど早く食べられる日が来るなんて、全く信じられませんでした。
星さんの力はもちろんですが、その星さんが再び海に向かうことが出来たのは、あの日以前からのファン、そしてあの日を境にファンになって下さった方々がいてこそでした。

遠路はるばる七ヶ浜まで買いに来てくださる方々もいらっしゃります。
同じファンとしても、本当に頭が下がります。
本当にありがとうございます。
そして、皆さんがいれば海苔はもちろん、お米も、そして煎餅も食べられる日が来ると確信しております。
ファンの皆さん、今後ともよろしくお願い致します。
荒木飛呂彦原画展「ジョジョ展 in S市杜王町」が開催されますよ!

すっばらしい企画ですね!
これはメチャメチャ楽しみです!!
今からとても待ち遠しいです。
実は、荒木先生は、こういったイベントなどにはかなり乗ってくださるのではないでしょうか!?
広瀬川のホームページというものがあるのですが、そちらの「私の広瀬川インタビュー」にもご協力されています。
まだ読んでいない方は、是非読んでみてください♪

この流れで、「こんなのあったらいいね!」というものを勝手に考えました。
1.ジョジョ立ちブロンズ象
定禅寺通りには、ジョジョ立ちみたいなブロンズ像があります。

この際だから、メディアテークの前辺りに本格的なジョジョ立ちブロンズ像を作れば、ひとつの観光スポットになるのではないでしょうか!?
期間中はもちろんですが、それが終わっても十分魅力的です!
名所になるかも!?
2.位置情報を利用したアプリ
最近は、位置情報を使ったゲームアプリがあると聞きます。
例えば、石川県の和倉温泉だとこんなのがあります。
和倉温泉 わくたまくん 〜七つの神と境界の守り人〜

ゲームをしながら、和倉温泉の歴史がわかって素敵ですね!
そこで、これと同様にジョジョに触れているうちにいつの間にか仙台に詳しくなっているみたいなアプリはどうでしょうか。
仙台市内のいたるところにジョジョ立ちのブロンズ像を作って、そこに行くとスマホに質問が出てきます。
(できればジョジョ立ちして、ちゃんとできれば質問が出るみたいな方がいいですけど、さすがに無理か!?)
そして、これを仙台市にちなんだような質問にするという寸法です。
進んでいくうちに、いつのまにか仙台通になっているような感じですね。
ジョジョの質問でもいいんですけど、せっかくですし杜王町通を目指しましょう!
コンプリートするとオリジナルジョジョグッズが貰えるような感じにするとか・・・?
定期的にアプリの質問を変えてアップグレード、グッズも変えてみたりするとよさげかも!?
実現可能性はよくわかりませんが、いろいろ考えていると楽しいですね。
チケット販売は5月7日からですので、皆さんお早めに!!

すっばらしい企画ですね!
これはメチャメチャ楽しみです!!
今からとても待ち遠しいです。
実は、荒木先生は、こういったイベントなどにはかなり乗ってくださるのではないでしょうか!?
広瀬川のホームページというものがあるのですが、そちらの「私の広瀬川インタビュー」にもご協力されています。
まだ読んでいない方は、是非読んでみてください♪

この流れで、「こんなのあったらいいね!」というものを勝手に考えました。
1.ジョジョ立ちブロンズ象
定禅寺通りには、ジョジョ立ちみたいなブロンズ像があります。

この際だから、メディアテークの前辺りに本格的なジョジョ立ちブロンズ像を作れば、ひとつの観光スポットになるのではないでしょうか!?
期間中はもちろんですが、それが終わっても十分魅力的です!
名所になるかも!?
2.位置情報を利用したアプリ
最近は、位置情報を使ったゲームアプリがあると聞きます。
例えば、石川県の和倉温泉だとこんなのがあります。
和倉温泉 わくたまくん 〜七つの神と境界の守り人〜

ゲームをしながら、和倉温泉の歴史がわかって素敵ですね!
そこで、これと同様にジョジョに触れているうちにいつの間にか仙台に詳しくなっているみたいなアプリはどうでしょうか。
仙台市内のいたるところにジョジョ立ちのブロンズ像を作って、そこに行くとスマホに質問が出てきます。
(できればジョジョ立ちして、ちゃんとできれば質問が出るみたいな方がいいですけど、さすがに無理か!?)
そして、これを仙台市にちなんだような質問にするという寸法です。
進んでいくうちに、いつのまにか仙台通になっているような感じですね。
ジョジョの質問でもいいんですけど、せっかくですし杜王町通を目指しましょう!
コンプリートするとオリジナルジョジョグッズが貰えるような感じにするとか・・・?
定期的にアプリの質問を変えてアップグレード、グッズも変えてみたりするとよさげかも!?
実現可能性はよくわかりませんが、いろいろ考えていると楽しいですね。
チケット販売は5月7日からですので、皆さんお早めに!!
正直なところ、司法書士としてイマイチ集中できていない、ずっと迷いがある、そんな状態が続いておりました。
しかし、スタッフとの対話の中で、やっと光明が見えてきた感があります。
理念と業務も決めました。
ずっと迷っていたのは、
・「誰を顧客とするか?」
ということでした。
もう少し言うと、この問いが重要であることに気がついたのも、比較的最近のことです。
その前の時間は、ずっと「司法書士がやるべきサービスは何か?」という問いを立てていたのですが、それは違うのではないかと今は考えております。
そもそもの存在として、「この人のために何かしたい」という思いがこみ上げてくるような方々がいて、その人達のために最大限を尽くす。
当たり前ですが、文字が書けるようになったからといってラブレターを書く人はいません。
好きな人がいるから書くんです。
そして、何かしたいと思ってしまう人とはどのような人かと考えると、
・現状に対して「なにくそ!」と思って、何かしようとしている人
・特に七ヶ浜の人ですが、松島湾、塩竃湾を囲んでいる辺りに住んでいる人
顧客を増やす可能性は、殆ど無いです。
と言いますか、上記の方々だけでも何万人もいますから、カバーするのは至難の業。
人数としては十分過ぎます。
そして、この方々のために、よりよいサービス提供できるように励みます。
つまり、一定の顧客に対して、一生サービスを向上できるように愚直に進んでいきます。
よろしくお願い致します。
おまけ
今までの時間が無駄だったとは全く思いません。
「撃ってから狙え」「狙ってから打て」どちらが正しいのかは、絶対的な答えはないと思います。
その中でやるべきことは、行動と思考を続けることしかないのでしょう。
そういった意味では、今までを糧にして前進を続けるのみです。
おまけ2
僕が輪島で煎餅屋をやる可能性はゼロです。
違った形での輪島への貢献を考えて行動します。
しかし、スタッフとの対話の中で、やっと光明が見えてきた感があります。
理念と業務も決めました。
◯理念
よりよく生きるお手伝い
◯業務
1.主に宮城県内を対象とした法人設立サポート
2.主に七ヶ浜、その周辺自治体に住んでいる方を対象とした法務サービス全般
(もちろん司法書士が出来るサービスには限りがあるんですけどね)
ずっと迷っていたのは、
・「誰を顧客とするか?」
ということでした。
もう少し言うと、この問いが重要であることに気がついたのも、比較的最近のことです。
その前の時間は、ずっと「司法書士がやるべきサービスは何か?」という問いを立てていたのですが、それは違うのではないかと今は考えております。
そもそもの存在として、「この人のために何かしたい」という思いがこみ上げてくるような方々がいて、その人達のために最大限を尽くす。
当たり前ですが、文字が書けるようになったからといってラブレターを書く人はいません。
好きな人がいるから書くんです。
そして、何かしたいと思ってしまう人とはどのような人かと考えると、
・現状に対して「なにくそ!」と思って、何かしようとしている人
・特に七ヶ浜の人ですが、松島湾、塩竃湾を囲んでいる辺りに住んでいる人
顧客を増やす可能性は、殆ど無いです。
と言いますか、上記の方々だけでも何万人もいますから、カバーするのは至難の業。
人数としては十分過ぎます。
そして、この方々のために、よりよいサービス提供できるように励みます。
つまり、一定の顧客に対して、一生サービスを向上できるように愚直に進んでいきます。
よろしくお願い致します。
おまけ
今までの時間が無駄だったとは全く思いません。
「撃ってから狙え」「狙ってから打て」どちらが正しいのかは、絶対的な答えはないと思います。
その中でやるべきことは、行動と思考を続けることしかないのでしょう。
そういった意味では、今までを糧にして前進を続けるのみです。
おまけ2
僕が輪島で煎餅屋をやる可能性はゼロです。
違った形での輪島への貢献を考えて行動します。












